忘年会その1

2007年12月25日 火曜日

昨夜は夜中に漬け物を仕込んだりしていたのだが、酒を飲みながらだったので、今朝はやたらと腹が減っていた。
アルコール分解による血糖値低下が原因だろう。

今朝は<ホープ軒>のラーメンが食えるほどの空腹感であったが、あえて我慢し、水分とミネラル分を補給する。
昼もカップ麺だけで我慢する。

夕方、中目黒へ。
B→Topsの忘年会に参加する。

焼き肉屋のワンフロアを貸し切ってのパーティーだった。
入り口でるみさんに会費を払う。
半分に切ったトランプカードを渡される。
それが、座席のくじらしい。
片割れが置いてある席に行く。

そのテーブルには女性の先客がいた。
飲み物を注文するタイミングを見計らって声をかける。
オグラさんという方で、連れがかつてスタッフで関わっていたとのこと。
他に知り合いは一切いなさそうだったので、しばらくお話をする。
4月のB→Tops公演を観に来てくれたらしい。
「僕、出てましたよ」
と言うと、怪訝そうな顔をされた。

ナリタ君という若い男の子がきた。
彼も初対面。
るみさんの職場の同僚とのことだった。

隣の席に、旧知の賢さんが来て座った。
最近、引っ越しと転職をしたらしい。

乾杯があり、石井座長の挨拶があった。
インセンスのAmyさんと、サポートのさくけん君が歌った。
聞くのは今年で3回目だ。

プレゼント交換の時間になった。
例によってトランプの半券くじを引き、片割れを持っている人を探す。
Friendshipの永岡さんが片割れだったので、昨日作ったケーキを渡す。

永岡さんのプレゼントは入浴剤だった。
二つ入っていた。
片方は暴君ハバネロ仕様の体が温まるやつだった。
もう片方はなぜか、ベルサイユのばらのアンドレがプリントされた、ノバラエキス。

「大丈夫。おまえのそばのいつも俺がいる。」

アンドレの台詞までプリントされている。
お前にそばにいられても、俺は困る。
せめてオスカルとか。アントワネット様とか。ないのか。

向かいに坐っていたナリタ君が、
「交換しましょうか?」
と言ってきたが、永岡さんの目の前でそれをやっても失礼だ。

(これも運命ぞ。腹をくくるしかない)
(だがアンドレよ、俺はお前に抱かれはしない)
(俺がお前を抱いてやる)

決意を新たにした瞬間、一次会がお開きとなった。

二次会の居酒屋へ移動する。
松菜さんの話を聞く。
演出家と役者の関係についてなど、まじめに話す。

一次会で一緒のテーブルだったナリタ君は、かなり酔っぱらっていた。
トシさんが隣に坐り、しつけをしていた。

12時近くに辞去する。
るみさんに、
「ドカさんありがとうございました」
と挨拶される。
「こちらこそ」
と返す。

12時半帰宅。
シャワーを浴び、2時過ぎに就寝。

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