一つ目の危機はとりあえず

2008年1月18日 金曜日

朝8時起き。
冷蔵庫にステーキ肉があったので、首尾良くステーキ弁当を作る。
エビチリもゲット。
やや豊かなランチとなった。

夕方、アールコリンへ。
丁度食事休憩だったので、大急ぎでハンバーガーを食べる。

7時半から通し。

エアポケットに落ち込んでいた健吾君の様子を観察する。
昨日の昼が落ち込みのピークだったとおぼしく、テンションに関しては集中稽古に入ってからもっとも高かった。
叫んでいるからテンションが高いというわけではなく、その感じ方は人それぞれであるが、自分はそう判断した。
彼のエネルギー弾が他の登場人物にパスされていくのが後半の構造なので、演技どうこう以前にエネルギーの温度が高くないと話にならない。
そういう意味では彼にとって原点回帰となった。
振り出しに戻ったわけだが、あのまま戻ってこられなかったら芝居が大失敗していたと思う。
演劇人生を考えても、意味のある寄り道だったのではないか。
通しが終わって健吾君に感想を聞くと、どう演じていたか覚えていないとのことだった。そういうものだ。
ともあれ熱は回復したので、そのコントロール方法を学ぶと良いとアドバイスした。
これまで、こばっちやキムラ君や石井さんや愛子さんに言われてきたダメ出しが生きてくる時だ。

一週間の疲れが足にきた。
歩いて11時帰宅。
早めに寝る。

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