場当たりとドッキリ
2008年1月23日 水曜日
朝から雪が降っていた。
10時に劇場入り。
午前中、照明の直し作業があったので、空いた時間を衣装の汚し作業に費やす。
水性絵の具を使い、ランニングシャツを汚していく。
黒と茶色を使ったのだが、茶色は薄くなるとオレンジ色に近くなり、妙にオシャレな色合いになってしまった。
黒を重ね塗りし、水で洗って絞ることを繰り返した。
楽屋で愛子さんから、FEVER DRAGONの話を聞く。
結成時期や、最盛期の人数、劇団の気風など。
大変興味深い話だった。
午後、場当たりが始まる。
出番は多くないため、待ち時間が長くなる。
下手奥のリフト付近に座っていると、体が冷えていくのがわかった。
たばこ休憩や食事休憩をはさみ、場当たりは10時近くまで続いた。
場当たりの最後に、本日誕生日を迎えた金子俊彦バースデードッキリが行われた。
ねこさんが奥にはけてから、キャストが舞台でケーキを用意して待ちかまえるという段取りだった。
奥から出てきたねこさんは、苦笑してへたりこんでいた。
拍手の中、ローソクが吹き消され、本日の作業は終了となった。
解散後、新大塚まで歩く。
地下鉄で実家に帰る。
朝、おにぎりを大量に握って持って行ったので、お腹はまったく空いていなかった。
だから食べるものが何もなくても別に困らなかった。
困ったのはPHSの充電器を忘れたことだ。
100円ショップで充電用ケーブルを買ったが、アドエスは充電してくれないようなのだ。
付属のケーブルでないとダメらしい。
運の悪いことに、電池は明日一日もつかどうかといったところ。
公演案内メールなど、ちゃんとできるだろうか。
