芝居を観て飲む

 安田弘之「ちひろ」読む。
 モーニングマグナム増刊に掲載されていた風俗嬢が主人公のマンガ。
 ココロの乾きについての話に思えたのは読み手の勇み足か。

 夕方、東京○×カンパニー公演「感覚ストリッパー」観に中野へ。
 知り合いが沢山来ていた。

 横岳はなぜかシチュー寸前のウサギみたいにひたすら落ち込んでおり「すんません」を連発していた。
 上半身裸に包帯を巻いた姿をさらしたつるまみは「どうでした?」と聞いてきた。
 「白い包帯だと清潔感があってエロさが半減するなあ」
 と意見を言う。

 時計少年の大谷さんが「私のこと覚えてますか」などとまるで過去に何か関係のあった女性みたいなことを聞いてきた。

 終演後、白木屋にて飲む。
 役者の小野さんとエロについて話す。

 オギノ君とADSLについて話す。
 「そうか。ADSLにしたら毎日エロサイトが見放題か」
 としきりに感心していた。

 オギノ君とつるまみにプレイステーションのソフト「MOON」を薦められる。
 ゲーマーじゃなくてもはまるとのことだ。
 安くなっているらしいので買ってみようか?
 しかしやる時間があるか?

 去年○×を辞めた桜井さんと酔った横岳が乱入してきた。
 とりあえず挨拶代わりにディープキスをしてもらう。

女三人揃ったら、姦しい(かしましい)とは愉快だね

 12時少し前に辞す。
 1週間ぶりに酒を飲んだのだが特に酔い方に変わりはなかった。

 小金井に帰ってから懸賞で当たった「ふぐひれ酒」を飲む。

 今夜も寒い。 

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