「ハコブネ」完成間近

 下手をすると「ハコブネ」が1時間30分を越えてしまいそうなので、ラストシーンから逆算する形で必要なシーンの整理をする。
 さすがに12人もの登場人物を整理整頓するのは厳しい。

 夕方、弥生町で稽古。
 照明担当の中山君が来る。
 台本のコピーをしにいったらなんと40分もかかってしまった。
 それだけ長いということだが、最近のコンビニのコピー機は性能が上がった代わりにスピードが随分遅くなった。
 昔はもっと速かったと思うのだが。

 「ロミオとジュリエットみたいな」「虻一万匹」の通しをする。

 「ロミオ」はマミちゃんと久保田君の長いシーンがある。
 長いシーンだからこそテンポ良く行きたいが、台詞が入ってない箇所が目立った。
 全体的にはきわめてウェルメイドな、肩の凝らない芝居といった感じ。

 「虻一万匹」は不条理な芝居だけに、活字に忠実にシーンを積み重ねていく必要がある。
 それだけに、積み重ねに失敗した時に、挽回がしにくいのだ。
 途中、そのような箇所があった。練習不足だろう。
 まあ、練習すればいいのだ。

 藤井さんと山口君が今年最後の稽古参加なので、中野坂上で飲む軽く飲んだ。
 芝居がらみでお金の話になる。

 「ハコブネ」のラストがどうなるのか気になると言い残し、二人は帰っていった。
 俺だって気になるぜ、とつぶやく青梅街道。

 12時帰宅。

 カラープリンタの印刷がおかしくなってしまった。
 色が出ないのだ。
 レックスマークとう会社のZ42という機種を使っているのだが、12月の頭にドライバを新しくしてからカラーカートリッジの色が出なくなった。
 サポートセンターに電話をし、カートリッジの初期不良ということで新品を送ってもらうことにする。
 でも、新品カートリッジをつけても色が出なかったら、修理ということになるのだろうか。
 レックスマークのプリンタはどこで買っても安い。
 修理代の方が高くつきはしないだろうか。
 まだ修理と決まったわけじゃないが。

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