能書きがとっかかり

 「木下恵介伝」を読む。
 昨日に続いて木下恵介監督に関する本を読んだ。
 となるとやはり映画が観たくなるもので、夕方新宿のTSUTAYAへ行き色々選んだ。
 迷った末に定番と言うべき「二十四の瞳」を借りた。
 しかしこれはかなり昔に見たことがある。
 その時はあまり面白いとは思わなかった。
 昔の日本映画は「能書き」をとっかかりにしないと作品世界に入り込みにくいのだ。

 夕方7時過ぎ帰宅。

 うちに帰るとなぜか急激に疲れを感じてしまった。
 何もする気が起きない。
 借りてきたビデオにも手をつけず、本も読まず、やや呆然とした状態に近いまま夜を過ごした。

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