フランク・ザッパを聞きながら作業

 肉体的な疲れではなく、台本の展開が佳境に入っているためのストレスがある。
 神経が過敏になっている。毎度のことだ。
 そういう時には台本を書いていない昼間などに精神を弛緩させないと、参ってしまう。
 事務的連絡と、仮チラシ作りを、人の心をもたないマシーンになってこなした。

 久しぶりに東小金井の宝華で油そばを食べ、レンタルビデオ屋でクイーンのドキュメンタリーを借りた。

 夜はマックのハンバーガーを食べ、仮チラシ作りの続きをやる。
 印刷の都合上できた余白を切り落とす単純作業だ。
 ついでに音響のヒントとなる音楽を片っ端から聴く。
 しかし、フランク・ザッパの変態声を聴いていると、世界が粘膜に覆われているみたいな気になってしまった。

 ウイスキーを飲んで寝る。 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。