ゼロワン崩壊

 橋本真也のプロレス団体ゼロワンが崩壊した。
 正確には崩壊ではなくて、団体のトップである橋本が脱退するということだ。
 理由は経営不振と借金という。
 残った選手達は大谷を中心に興業を続けていくそうだ。
 大谷はあまり好きなレスラーじゃなかったのだけど、非常時に頼りになるというか、アナクロな男気を丸出しにするので、もしかすると一気にのしあがるチャンスかもしれない。

 団体がつぶれることで業界に危機感を抱く人がいるが、実際のところどうなのだろうか。
 淘汰というのはどの業種でも起こることだし、たとえば銀行などは統合がどんどんすすみ、みずほ、東京三菱、三井住友がビッグ3になろうかという勢いだ。
 UFJやりそなもあるけど。

 コンピューターメーカーだって昔は色々あった。
 これは、同じウィンドウズマシンを色々なメーカーが出すという意味ではなく、メーカーごとに違うマシンを出していたという意味だ。
 実用性ということを考えると厄介だったけど、楽しくもあった。

 腕の筋肉が痛い。
 大胸筋や上腕二頭筋などの筋トレを中心にしているためだ。
 演劇のトレーニングでは腕立て伏せをそれほどやることはない。
 腕を太くしたり、引いたり押したりする力を強くしたところで、あまり意味がないのだ。
 もちろん動きのキレを良くするためには必要なことだし、立ち姿を最終的に決めるのはやはり上半身だから、やらないということはない。
 でも、腹筋ほど熱心にはやらない。

 学生時代は意味もなく筋トレをしたから、最上級生の時、出演者全員に過酷な腕立てノルマを課したこともあった。
 理由:自分がしたいから。
 50回を3セットやっていた。いまじゃとてもできない。

 腕立て伏せはいったい何回位できるものなのだろう。
 ちゃんとしたプッシュアップは、はっきり言って連続して100回出来ればすごいと思う。
 50回3セットやっていた頃も、連続では70回くらいが限界だった。
 もちろんスピードを速くして一気にやればもっと回数はいくだろうけど。
 それじゃトレーニングにならないし。

 とにかく腕が痛い。
 伸ばすと痛い。
 痛んだ筋肉の修復期にさしかかっているのだ。

 夜、自主トレ。
 3キロ少し走った後、公園で腕立てなどする。
 先週よりも筋肉がついてきたのが実感できる。
 これから寒くなると、走っても体が暖まりにくくなる。
 昼間走れればいいのだけど。

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