稽古をして肉を喰らう

12時半にうちを出る。
方南町に寄り、来週の稽古場への道順を確かめる。

1時10分過ぎに中目黒到着。
急いでアップをし、1時半から今日平君に殺陣の指導をしてもらう。
こちらのレベルに合わせて2時50分まで丁寧に教えてもらい、大変ありがたかった。

3時から本稽古。
出番と代役はなかったので、まだやっていないシーンの台本を読む。

休憩時、参考程度の衣装を着る。
上はサイズが小さかったが、下はちょうど良かったので持ち帰り。

6時半から冒頭シーンから稽古。
道場シーンの稽古もやる。
好き勝手一歩手前といった感じのやりとりが少しあり。
必要最小限の好き勝手におさめられればいいが、まだ、試行錯誤やつまみ食いの欲求がある。
たぶん、好き勝手にやってるように見せつつ、そのシーンが結果的に役の説明に叶っているという結果になるのが、一番格好いいんだろうが。
森繁くらい経験を積まないと無理か。
でも森繁くらい経験をつんだら、森繁みたいに年をとるのが当たり前だよな。

9時半稽古終了。
外は小雨。
公園で集合後、小グループに散ってそれぞれ解散。

金子さんと笠原久美ちゃんの、
「肉、食べたい」
という欲求に乗っかる形で、渋谷の焼き肉屋へ。
賢さんと映画の話をしていると、横に座った久美ちゃんは細い外見に似合わず、お腹の中に飢えた弟や妹でもかくまっているのかという勢いで、食べ放題の肉をぱくぱく食べていた。
そして、
「うちのバイト先のケーキ屋では一日にシュークリームが200個余ります」
と、予言めいた言葉を残して帰って行った。

1時帰宅。
シャワーを浴び、軽くストレッチをして寝る。