役人ショック

7時半起き。
クリームシチューを食べる。
昼は最近の常。
野菜中心の食事。

夕方、高円寺の稽古場へ。
利用料金の支払いでひと悶着ある。
6時までに来ないと窓口が開いていないというのだ。

以前にも似たようなケースで、稽古場が使えないということがあった。
その反省をふまえ、先々週の週末にわざわざ支払いに行ったのだったが、
「私、なにも知らないんです」
と、窓口のおばあちゃんに言われたのだった。
だが日曜祝日はシルバーボランティアの人が来ているらしく、利用料金の話をしても埒があかない。
平日の6時までに着くのは不可能。

(ならどうすりゃいいんだ?)

と途方に暮れていると、役人が言った。

「利用のパンフレットを持って帰ったらどうですか?」

持ってんだよ。
持ってるけど、知りたい情報がどこにあるか、わかりにくいパンフレットなんだよ。
ネットで調べてもわかりにくいんだよ。
だから直接窓口に行ったんだよ。
そしたらボランティアのおばあちゃんしかいなくて、
「私、なにも知りません!」
と言われたんだよ。
金田一探偵になった気分だったよ。

それで、当日の今日だ。
「6時を過ぎたんで、もう受け付けられません」
と来たよ。

だが、別の場所にある稽古場。
そこは2年前の暮れによく利用していたんだが。
6時20分に俺が着き、お金を払って、入れてもらうということをよくしていたんだな。
そこと、今日の場所は、給料システムは同じだと思うんだが。
なぜ同じ6時20分に来た俺の支払いを、今日のアンタは受け付けないんだ?
今日のアンタが正しくて、2年前のあそこは間違っていたのか。
だが、俺が払った税金は、両方に分配されてんじゃねえのかい?

などと、くどくど思う。
思うが、役人と喧嘩しても、益するところはないので、諦める。
黒い恨みを胸に抱いたまま、去る。
規則で縛るのは、まあいい。
だけどな。
「パンフ、お持ちになったらいかがですか?」
こういう一言は、いらねえんだよ、メガネ君よぉ。
腹話術の人形みたいなツラしやがって。

などど、くどくど思いながら、高円寺の妙な店で夕食。
サービスセットを頼む。

8時過ぎ帰宅。
mixi日記に不満をぶちまける。

「役人と喧嘩したらあかんで」
と、友人Sは言った。
その通りだ。

気分を晴らすために、Youtubeでジュリーの映像を見る。
Act サルバドール・ダリの映像があった。
堪能。
素晴らしい。

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