日本の中の韓国

ゴールデンウイーク中の平日。
休みは取らず、仕事を入れた。
電車もオフィスも町も空いていた。

夕方新宿へ。
ゴールデン街、歌舞伎町をうろつく。
7月に一人芝居『ヒモのはなし』をやることになったので、気持ちの下準備として繁華街の空気を味わった。

歌舞伎町から大久保へ歩く。
街中にハングル文字が氾濫し、そこだけ日本ではないようだった。
昔、21歳の時に、夜の大久保界隈を自転車で通り抜けたことがあったのだが、その頃の大久保はとても怖い町だった。
真夜中だったからなのかもしれないが、外国人の娼婦があちこちに立っていて、酔っ払い客を暗い目で追っていた。
今の大久保がどうなのかは知らないが、夜の8時にうろうろしていても、危ない町にいるという感じがあまりしなかった。
若い韓国人の女の子が、CDショップから流れて来る向こうの曲にあわせて歌っていたり、子供連れの家族が買い物をしたりしていた。

8時半帰宅。

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