『冥土めぐり』読む

疲れがたまっている。
咳が出て、喉がいがらっぽい。
風邪の前段階の、さらに半分前段階だ。

昼、大手町ラーメンで東京ラーメン食べる。

ミヤジマさん、本日でやめるという。
急なことでびっくりする。

夕方、江古田で稽古。
女子の衣装はスカートでいくことにする。

鹿島田真希『冥土めぐり』読む。
ダメ家族につきまとわれる娘と、障害を持つ夫の話。
母と弟のクズっぷりに対して、娘は感情的に反発せず、諦めの境地にいる。
だが、堪え忍んでいるという感じでもない。
一応、自分の進みたい道は進んでいる。
娘の心の中に入って、その動くさまを言葉にしているような文体が、呼んでいて心地よかった。

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