5時半起き。予定では6時半に起きるつもりだったが、前倒しした。
6時から書き作業1時間。朝飯にご飯、大根味噌汁、納豆、さば塩焼き、きんぴらごぼう。
7時半から書き作業1時間。8時半から積ん読の文法書を読む。
9時半から作業。10時からは作業にかこつけて1時間Python関連の本を読む。
昼、食事がてら走る。高井戸の『一光』でもやしそば大盛。その後、東八道路と人見街道が分かれるところまで走り、戻って西荻へ。『宝家』で必殺のコロッケを買おうと思ったが、今日の揚げ物は終わりでしたという札が出ていた。そこから松庵バス亭まで走って11キロ。バスに乗って帰宅。
午後、ナニワンさんからメール。ツール改修について要望が書いてあったので、こういうパターンがありますという画面を送った。その後音沙汰なし。返事は明日か明後日くらいだろう。
夕食に、ご飯、キムチ、きんぴらごぼう、味噌汁。キムチだけでご飯が食べたかった。
AviUtil2 の使い方を調べる。昨年夏に出て、まだテスト版の段階であるためか、情報は前バージョン AviUtil のものが圧倒的に多い。しかし、ちょっと使ってみただけだが、2の方が使いやすいと思う。
倉本聰『破れ星、流れた』読む。自伝。生い立ちから大人になるまで。面白いのは、年を取ってから父親のことが慕わしく感じられるようになり、父の思い出がかなり沢山書かれていることだ。これは、かつての父に自分を投影しているのではないだろうか。
Amazon で買った USB の50cm延長ケーブルが届いた。それを使ってキーボードのUSB接続をなるべく短い長さで延長し、PCに直で接続した。入力反応が良くなったような気がしなくもない。
久米宏が亡くなった。享年81。
ニュースステーションのキャスターだった経歴から、ジャーナリスト的な評価を称える空気になりそうな予感がするが、自分にとっては「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」の人で、キャスターというよりは、早口鬼滑舌の放送タレントという印象が強いし、そう思っていたい気持ちがある。
とにかく喋りが速く、そして滑舌は淀みなかったため、相手がなにか話している時、相槌するわずかな間に言いたいことをささっと挿入する能力がエグかった。見えないジャブを打つボクサーのようだった。「ぴったしカンカン」初回放送のビデオを見たことがあるが、欽ちゃんがツッコめないほどの速さだった。
「ザ・ベストテン」は、あの黒柳徹子と二人で司会をやった。二人とも1970年代おける超高速トークタレントだったから、あの番組は曲間の喋りによる情報量がものすごかった。
久米さんは、喋りの速さによって知性を保っていたのではないかと思うことがある。通常、話す速度より脳の思考速度の方が速いため、口という器官が思考のアウトプットにおいてボトルネットになるわけだが、そういう意味で久米さんはロスが少なかったのだと思う。速さが知性だった。これは昔のビートたけしも同じだ。立川談志も。
どんどん、時代が変わっていくなあと思う。
夜、編み作業する。最後に作業してからひと月あいてしまった。理由は、昨年中に完成させるのが無理とわかり、モチベーションが著しく落ちたためである。
久しぶりだったので、糸の判別が難しく、1時間だけ作業するつもりが30分伸びてしまった。この分だと冬の間に完成できるかも危うい。
「東風」練習する。今のところは、ただひたすら難しく、なかなか先に進められない。
12時就寝。一日で色々なことをやりすぎて脳が興奮したせいなのか、寝つきが悪かった。

