5時40分起き。走るつもりでタイマーをセットしていたが、寒くて眠くて無理だった。起きて、朝飯にコロッケパンを食べる。昨日買ったコロッケと食パン。
6時半から1時間ほど書き作業し、風呂に入り、8時20分に家を出る。
9時15分現場着。半から作業。依頼されていたナニワンツールの直しをする。
11時から会議参加。チームの面々とツール担当者との面談みたいな会議。
昼、『キッチン ダダ』でオムライスと白身フライセット。
午後、午前中の会議をふまえて、ツール担当者達で打ち合わせ。仕事割り振りなど。
3時、全体ミーティング。終わってからコンビニへ行き、しるこドリンクを買ってくる。
午後のしるこドリンクを楽しみながら、ブルさんの仕事を引き継ぐ。
5時以降は仕事せず、まったりと AI 相手に戯れる。
帰り道、途中までタブーさんと少し話す。マラソンについて聞かれた。エントリーするのは、しないと走らなくなるから、と答える。
いなげやで買い物をし、7時帰宅。
夕食に冷麺食べる。
CPUクーラーの清掃を実行した。
昨日の夜、ファイルコピーをしながらブラウザを閲覧していたら、あまりにも遅かったため、タスクマネージャを開いてみた。しかし、動作しているプログラムの中に占有率の高いものはなかった。
次にパフォーマンスを見てみた。すると、CPUのクロックが0.6GHzとなっていた。遅い。遅すぎる。まるで2000年代初頭のCPUだ。
これは、CPUの冷却がうまくいってないため、Windows がCPUの動作速度を抑えているのではないか? そのように仮説を立てた。
ケースをあけてCPUクーラーを触ってみた。ぐらぐらしていた。このぐらつきは昨年末から気がついていたが、あまり気にしていなかった。しかし、これはクーラーがCPUにきちっと接触していないのではないか?
そう思い、四隅のストッパーを捻ってみた。すると、カチッという音がして、クーラーが固定された。触ってもビクともしない。
やはりそうだ。クーラーのストッパーが外れて、CPUから離れてしまったため、まともな冷却ができなくなっていたのだ。たぶん、完全に離れたわけではなく、グリスの力だけで触れてはいたのだろう。でないと起動するはずはない。
クーラーのフィンを掃除した。耳かきを使うとホコリがまとまって取りやすかった。
掃除が終わってから電源を入れてみた。ファンの音が小さくなり、Windows のログイン時間がものすごく速くなっていた。
試しに、Youtube を閲覧しながら、別のウィンドウで日本語入力を試してみたが、入力がもたつくことは一切なかった。タスクマネージャーからCPU速度を確認すると、3.7GHzを記録していた。
どうやら、これで本当に直ったようだ。そう思い、安堵しながら、しばらく色々なアプリを起動させて、速度を確認した。少し前、実家の古いノートPCの方が動作が速いと感じたが、再び逆転したようだ。
そもそも、いつから遅くなっていたのだろう?
基本的に、速度に不自由を感じることはなくずっと使ってきたが、今日、CPUクーラーを付け直してからの速度は、ここ数年感じたことがなかった。電源の設定でパフォーマンス優先にしていなかったせいもあるが、おそらくけっこう前から、CPUクーラーによる冷却効率は悪化していたのだと思う。
初代の自作PCなら、そういう状態になると即Windowsがシャットダウンしていたので、CPUの熱暴走を疑う習慣ができていた。そのため、何度かCPUクーラーの清掃をしたことがあった。2代目からはCPU速度のコントロールがおそらく初代より緻密なリ、冷却効率が落ちるとOSがCPUの速度を遅くして対応したのではないか。そういえば2代目マシンでCPUクーラーの清掃をした記憶がない。現在の3代目のそうだ。
昨日まで、CPUの温度は、電源を入れてBIOSを表示した状態で、70度台を示していた。これがどのくらい下がったのかを確かめるため、いったん電源を落とし、再起動し、起動画面でF2キーを押し、BIOS画面に入ってみた。
Advanced から、モニター画面に移動すると、CPUの温度が表示されていた。温度は60度だった。
しかし、見ていると、温度はどんどん上がっていき、あっという間に65度になった。そして、突然、電源が切れた。
マシンが再起動されたが、今度はBIOS画面に行く前に電源が切れた。同じだ。また、電源ランプ点滅のパターンだ。
しかし、何度か電源オンを繰り返すうちに、再び起動画面が表示された。今度はF2を押さず、そのままWindows を起動させた。そうした方がCPU速度を遅くして、熱を抑えてくれるから。
Windows をすぐにシャットダウンして考えた。CPUクーラーのグリスを塗り直さないとだめだろう、と。
以前、グラフィックカードの修理をするために買ったグリスが、工具箱にまだあった。これを使ってグリス塗り直しをすれば、冷却は安定するだろう。
しかし、時刻は夜の1時を過ぎていた。作業は明日の朝やることにして、1時半就寝。

