熱海で今年初潜り

5時起き。朝飯に、チョコチップの入ったスティックパン、カップヌードルシーフード。

5時40分に家を出る。メッシュバッグをカートに乗せ、永福町まで歩く。バスはまだ動いていない。

明大前で乗り換える時、井の頭ホームから乗り換え階までエレベーターがあることに気づいた。しかし、乗り換え階から京王の八王子方面ホームへは階段を上った。たぶん、どこかにエレベーターはあるのだろう。

6時半過ぎに調布へ。待ち合わせ時間は7時だった。外で待つのは寒かったので、ローソンで水を買うなどしてやり過ごした。

6時50分頃、ダイビングに行くであろう女性に声をかけられた。寒いですね、今日の水温どうですかね、など話す。

少しするとショップの車がやってきた。いつもの席に座る。

車中、早川のコンビニに着くまでほとんど寝ていた。

8時半頃に熱海到着。機材を下ろし、設備案内を聞き、セッティングをする。今日の参加者は19名もいた。年始そうそうなのでもっと少ないと思ったが、予想を超えて多かった。

ブリーフィングで、ほとんどの参加者がレスキュー以上と知った。アドバンスの人も今年レスキューを受ける予定の人ばかりだった。ガイドの人も今年マスターに挑戦するようだ。

セッティングされた機材を見ると、皆が履いているフィンはPRO ARMばかりだった。自分は最初に買ったTUSAのラバーフィンをいまだに使っている。

レスキュー講習を受けた時か、その後のファンダイブだったか、PRO ARM を一回だけ借りたことがあるのだが、その時は甲が締め付けられるような感じがして、合わないなあと思った。たぶん、サイズが合っていなかったのだろう。

今年の夏は新しいフィンを買おうかと思った。

一本目は沈船、二本目はソウダイ根に潜ることになった。バディはヨシキくんという若者だった。去年の秋から始め、今日で19本くらいらしい。

10時に一本目出船。ポイントに着き、バックロールでエントリーする。船尾集合ののち潜降。ヨシキくんとガイドさんの位置両方を確認しつつ潜降した。

沈船は一気に30メートル近く潜降する。ロープに沿って潜降すると、途中で早くも魚の群れに遭遇した。タカベの群れか。ヨシキくんは時々、両手を使って体の位置を変えたりしていた。しっかり見てあげた方がいいのだろうな、と思った。

沈船周りを移動し、水域を埋め尽くす魚の群れを撮影しながら、注意の半分はバディに向いていた。穴をくぐる時も彼に先に行かせ、後からついていくようにした。途中、エアーの残りを聞くと、彼は120と答えた。自分は110だったので、彼の方が減りは遅かった。でもまあ、それは体格差と、自分の方が深いところにいたからだろう、と強がっておく。

ボタンを押してもBCにエアーが入らないので、おかしいと思っていたが、後で、排気のボタンを押し続けていたとわかった。これも窒素酔いだろうか。

30メートル以上潜ったのは久しぶりだったため、浮上する時に、もう? と思った。安全停止もいつもより長く、5分とった。

11時50分、二本目出船。ソウダイ根は秘宝館のある岬を南へぐるっと回ったあたりにあった。バディは一本目と同じだったが、一本目とは違い、バディにつきっきりという感じではなく、視界には入れておき、ある程度自由に潜るようにした。

上層から中層にかけて、きびなごの群れがおり、光を反射してキラキラ光っていた。カメラで撮ったが、光り方がわずかで、きちんと撮れているか不安だった。

カメラは、BCにスナッピーコイルをつけて、ハウジングに直接接続した。アクションカメラは小さいので、手持ちで撮影するとブレた。スティックがあった方がブレないが、それだと撮影ボタンが押しにくい。伸縮するスティックが使いやすいかもしれない。

安全停止含め40分ほどでエキジットした。

一本目を潜った時は日が出て暖かかったが、二本目の後は太陽が秘宝館の向こうへ隠れてしまい、非常に寒かった。機材洗い場もお湯が出なかったので、手がかじかんでしまった。

2時前に熱海を出る。

根府川にあるカレー屋で昼食。シーフードカレーを頼んだ。スープカレーで、エビ、蟹、ムール貝、蛤、白身魚がぎっしり入っていた。

ナン食べ放題の店で、ナンは大変大きかったが、スープカレーの量も多かったので、頑張って2枚食べた。

3時半に店を出る。5時半ショップ到着。料金を払い終えると、次のツアーを聞かれたので、マラソンがあるので3月まで無理と回答する。

次は、早くても3月下旬になるだろうが、無理して行くのではなく、行きたいポイントを絞りたい。年末、勝浦のツアーがあったが、今日の予定があったので行かなかった。外房は行ったことがないのでそそられる。夏前に機会があれば行きたい。

帰りの明大前で、ホームから連絡階、連絡階から井の頭線ホームまで、すべてエレベーターで降りることができた。

キッチンコートで、辛口フライドチキン、春巻き、ビールとレモンサワーを買い、バスで8時過ぎ帰宅。

機材とドライスーツを洗い、シャワーを浴び、ビールを飲む。

Youtube で、くっきーとザコシショウの番組に東野幸治がゲストで出た回を観ていたら、OSがフリーズして再起動した。その現象が3回続いた。原因が分からなかったが、昨日感じた速度低下や、最近Cドライブの空き容量が減っていたこと、CドライブのSSDは稼働12年近くになることなどを考え、SSDを買い直すことにした。

現在は256GBのものを使っているが、空きエリアの広さが速度に直結するらしいので、512GBのものがいいだろう。調べると、新品の安い2.5インチが7000円前後で売られていた。先日買った電源やメモリと合わせると、現状PCへの追加投資額は1万5千円強になる。

7、8年ほど前、Lenovo のノートパソコン Thinkpad Carbon X1 が欲しいと思っていたことがあったのだが、同製品の中古が3万円前後で売られているのをガジェット系のニュースで見た。現行PC に1万5千円払うのと、中古 Thinkpad に3万円払うのと、どちらが得だろうと考えてしまう。

実家 PC は、2011年に買った Let’s Note J10 であり、先日いらないアプリをアンインストールするなどして、C ドライブの空き容量を確保したばかりだ。おかげで動作は多少軽くなった。しかし、CPU は Core i3 2350M で、現行自宅PCの Core i7 4770 よりはるかに非力だ。加えて、稼働期間は今年で16年目ときている。バッテリーはとうにおシャカになったため、電源を入れた状態でしか起動しない。

現行PCが動かなくなった段階で Thinpad を買って据え置き自宅PCにし、新しいPCを作ったら Thinpad を実家PCにするのが、もっともコスパの良い解決法だったかもしれない。Thinpad はWindows 11 が入っているらしいし。

だが、現行PCも、実家のLet’s Note も、パーツ単位の改造が施されている。Let’s Note は完成品のノートPCだが、メモリ増量、ハードディスクからSSDへの換装、Wi-Fi カードの感想など、結構内部をいじっている。

かつて実家にあった、Gateway Neo もそうだった。メモリ増量、HDD換装、CPU換装から、SSD化までやった。あれだけ使い尽くされれば、Gateway Neo も本望だったろうと思いたい。

改造すればするほど、持ち主の思い入れが深くなる。自作PCにこだわっているのは、そのせいかもしれない。

1時就寝。