同姓同名

松田美智子『整形逃亡 松山ホステス殺人事件』
落合博満『コーチング』
それぞれ読了。

『整形逃亡』は、福田和子を扱ったノンフィクション。
手法に興味があった。
松田美智子には『情事の果て』というノンフィクションがある。
不倫相手の女性に子供を殺された男が、その女性に死体の処分を命じたという、えげつない話。
ブックオフにも、図書館にもなかった。

落合さんの『コーチング』は、実践を振り返って帰納的に理論を導いた感じの本。
演劇に置き換えて読む。面白い。

夕方、昨日の夜中に書き足した部分を印刷して稽古場へ。
後半シーンが始まったばかりという印象。
カズのうわさ話、エピソード続く。

稽古後、しのちゃんが新聞を持ってきてくれた。
車で家まで運んでもらう。
隣にトシさんが乗っていた。
「みんな(飲みに)行かないんですよ」
稽古が始まってそろそろひと月。
疲れも溜まる頃だ。

ネットで、塚本健一容疑者の記事発見。
昨年10月末らしい。

女子中学生にわいせつな画像を送らせたとして、警視庁世田谷署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)と強要未遂の疑いで、東京都足立区小台の会社員、塚本健一容疑者(40)を逮捕した。同署によると、塚本容疑者は「悪いこととは知っていたが、性欲を満たすために面白半分でやってしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、9月2日午後7時10分ごろ、都内在住の公立中学1年の女子生徒(13)に、携帯電話のカメラで裸の上半身を撮影させ、画像を自分の携帯電話へ送らせたなどとしている。

同署によると、2人は携帯電話のゲームサイトで知り合い、塚本容疑者が女子生徒に「おっぱい見せて」とメールで要求。塚本容疑者はさらに裸の下半身の写真も送るよう要求したが、女子生徒がこれを拒否したため、「頭キタから(上半身の写真などを)今から日本中にバラまくな」などと脅迫していた。

女子生徒は同日、世田谷署に被害を届け出た。署員が相談を受けている間も、塚本容疑者は「今なら許してやるから(下半身の写真を)送れよ」などとメールを送っていた。

その俺は、俺じゃないんだけど、俺のことを知らない人は、その俺を、俺だと思うんだろうなあ。

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