45分の差

12時間寝倒して、お昼過ぎに仕事復帰。
二日間じっくり寝たおかげで、喉の調子は良くないけれど、快方に向かっているのは感じられた。

夕方、戸山で稽古。
初めて使用するところだった。

頭を悩ましているのは、場面と舞台構成。
その場面がどこなのか、だったら机はどこにあるべきか、という、設定に関するもろもろ。
巨大なビールジョッキ、小さすぎるテーブル、シュールレアリスムの絵画みたいな装置、など、言葉にしてみる。

冒頭の会議場面を先に作っていく。
今月はそれ中心。

稽古は9時45分終了。
3時間30分稽古場を使えることは、昨年の2時間45分に比べると、実にありがたい。
45分の差は、稽古を進めていくほどに、じわりと効いてくる。
6月にやったマグ不足は、日に日に稽古時間が足りなくなるのがわかってしんどかった。
稽古は日数で計算してしまいがちだが、分単位で計算した方がいい。
一日45分の差はでかい。
10日で450分、時間に直せば7時間30分だ。

大江戸線で帰宅。
風邪は峠を越えたようだ。

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