書き、稽古、観劇

昨日は11時過ぎに寝たので、今朝は5時過ぎに目を覚ました。
パソコンの電源を入れ、足下のハロゲンヒーターをつけ、台本書き。

8時くらいまで作業をし、電源を落とす。
その後、寒いのでもう一度布団の仲に入り、うつぶせになってノートをぱらぱらめくる。

10時に朝飯。
インスタントラーメンにとろみをつけ、卵とお酢を入れて食べる。

12時過ぎに善福寺へ。
稽古場の代金を払い、その後四宮へ。
四宮の稽古場で、夕方まで稽古する。

2時まで、パソコンで台本書きの続きをする。
今はとにかく、ちょっとでも書く時間があったら、キーを打ちたい。

2時から稽古。
綾香と直美のエチュードをする。
これは、まだ台本には書いていないが、二人のコンビがどのように機能するのかを確かめたかったからやってみた。
姉妹という設定で、色々な遊びをする。
年下の綾香の方が、直美よりもお姉さん役がしっくりきた。
直美は、
「私、末っ子だから」
と言っていた。

吉田さんの長台詞を稽古する。
吉田さん、固い言葉をカクカク喋らず、肩の力を抜いたふうに演ろうとしている。
落語の味わいだと思った。
もう少し経つと、今盛り込んでいる技術を半分に減らして、同じ表現ができるんじゃないかと思う。
正面を向いた時に見せる吉田さんの笑顔が、このシーンの良きところとなっている。
そういう部分は残したい。

5時に稽古終了。
自転車で荻窪に向かう。
途中、ブックオフで、新藤兼人『小説・田中絹代』買う。

6時半に赤羽橋へ。
久保田君が客演している、お座敷コブラの公演を観る。

アニメーション風の場面展開と、音響の使い方。
久保田君はちょびひげを蓄え、動きが安定していた。

芝居が終わって出ようとすると、もう一度舞台に明かりがついた。
「これから、即席のコントをやります」
出演者のうち7名ほどが舞台に出てきて、指示された設定の元で即席芝居をはじめた。
コントというより、エチュードであろう。
演劇をよく知らないお客さんは、楽しんでいたようだった。

終演後、疲れたのでしばらく赤羽橋から川面を見る。
ため息などついてみる。
そして地下鉄に乗り、荻窪に帰る。
99円ショップでパスタのソースを買い、うちに帰ってシャワーを浴び、いつもより多めにパスタを茹で、それにソースをかけて食べる。
食べ終わるともう12時を過ぎていた。
CDTVを見ようと思ってテレビをつけていたが、いつの間にかうとうとし、目を覚ますと見知らぬ番組をやっていた。
テレビを消して、歯を磨いて、電気を消して、寝た。

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