三河島から後楽園

夢を次から次から途切れなく見続け、その時間が睡眠時間分だけ続き、目が覚めた。
レム睡眠が延々と続いたようだ。

2時に家を出て、常磐線の三河島へ。
南かおりさんの芝居を観劇。
うつむき加減で上目遣いになる瞬間、とてもいい表情をしていた。
去年共演した時に、
「わたしはアングラを信じてましたから」
と彼女は言っていた。
今日の芝居での南さんは、原点に立ち返った者の潔さを感じられ、大変好ましかった。
信じている場所で信じている芝居をする時に役者の本質が見えると思う。

芝居は1時間と短かった。
終演後、劇場内で親睦会をすると言われたが、周りに知り合いがいなかったので遠慮した。
と思ったら横森さんが見に来ていた。
会釈する。

南さんに挨拶し、劇場を出る。
日暮里まで歩く。

三河島から10分も歩けば日暮里だった。
夕飯には少し早かったので、散歩がてら西口に出る。
谷中銀座の猫に挨拶でもしていこうと思ったのだが、どこにもいなかった。
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じいさま達がバケツに布を張り、ベーゴマをしていた。
さすがに上手い。
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谷中銀座を抜け、何となく歩き続ける。
外がまだ明るかったせいかもしれない。

地下鉄の千駄木を過ぎ、根津神社の横を歩く。
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本郷通りに出て、東大前へ。
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白山通りに抜けるとようやく日が陰ってきた。
後楽園遊園地を横目で見ながら水道橋へ。
そこでJRに乗った。
随分歩いたような気もしたが、距離にすればたかだか6キロ弱だろう。
走ればあっという間だ。

7時過ぎ帰宅。
結局何も食べずに帰った。
ソーセージを茹でて、ザワークラウトと一緒に食べる。

5月からザワークラウト作りを続けているので、すっかりコツはつかんだが、キャベツひと玉を丸ごと仕込んでも、出来上がるのに1週間かかり、それを3日で食べ尽くしてしまうので、作っても作っても足りない。
とはいっても、いっぺんにキャベツふた玉をすべて千切りにするのは大変だ。
漬物容器から出す時期を早め、熟成は別の容器でやった方がいいかもしれない。
そうすれば、三日に一回ペースで仕込みが出来る。

今回作ったものはうまくいったが、前回は失敗した。
常温でつけ込む時間が短すぎた。
明るい緑の色合いがくすんだタイミングで冷蔵庫に入れるのがいいと思う。
昨日漬けたものはそうするつもりだ。

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