姉妹の役割

5時20分起き。
台本を書く。

7時、ジョギング。
路地から井の頭通り。
高千穂商科大から北上し、住宅地を戻る。
ペースが上がってきた。

水漬けパスタを食べる。
前日にパスタの乾麺を水につけておくと、麺が水を含んだ状態となり、温めたソースと一緒にフライパンで混ぜると、1ー2分で食べられる。
確かに手軽だ。

7時から稽古。
「虻一万匹」の台本はそろそろ佳境に入ってきた。
同じことを繰り返すという要素を、芝居を続けてきたことと重ねた。

帰り道、優子ちゃんから質問受ける。
「粗忽」での彼女は、笑里と姉妹役を演じる。
その役割について話した。
姉が右脳で妹が左脳、云々。
話しているうちにカート・ヴォネガットの『スラップスティック』を思い出し、そのことも話す。

10時半帰宅。
『スラップスティック』を本棚から出し、ぱらぱらめくる。

1時過ぎ就寝。