『マン・オン・ザ・ラン』見た

8時起き。朝飯にトースト、チキンハンバーグ。

9時半から作業。一応、抱えている仕事はあるが、前倒しで勝手に作っているフォームなので、しゃかりきにはならず。

昼、『東風』を練習してから走りに行く。いつもの荒玉水道往復10キロコース。前半はランニングウォッチのメトロノームを177にし、後半は180にして走った。180にすると、ゆっくり走っているつもりでもキロ6分以上のペースになった。また、5キロ以上走ると体が慣れてきて、速いピッチでも力まず走ることができた…と…思う。

午後、おりょうさんから依頼。先月改修した同僚ツールに別バージョンがあったらしく、それを来週までに使えるよう改修して欲しいとのこと。たぶんできるが、明日返事しますと回答した。

夕食に、トースト、チキンハンバーグ、ご飯、めかぶ納豆食べる。

夜、書き作業する。2月後半はポモドーロマトリックスがまったく機能していなかった。このシートは、やったことを記録していくのではなく、事前に予定を組んでおき、それに沿って行動する方がいいと思う。ただ、組む予定が明日の自分に対する無茶振りになることも多い。

『マン・オン・ザ・ラン』見終える。アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』の大成功。新生ウィングスによるツアーの成功。しかし、またもメンバー脱退。「夢の旅人」の大ヒット。『バック・トゥ・ジ・エッグ』の失敗。来日直後の大麻所持逮捕。ウィングスではなくソロとして『マッカートニーII』リリースと、「カミング・アップ」大ヒット。

そしてジョン・レノンの死。

そこから先、『タッグ・オブ・ウォー』の再帰以降は描かれていなかったが、ジョンの死で終わる構成は納得できた。

映像にかぶせて、時折、現在のポール本人の声が流れた。ほかにも、生前のリンダ、娘のメアリ、ステラと、息子のジム、生前のジョン・レノン、そして、なぜかミック・ジャガーの声が流れた。なぜミック?

ステラ・マッカートニーの言葉は、両親を強く尊敬していることがうかがえるものだった。特にリンダに対してその念が強かった。1960年代はシングルマザー。写真で身を立て、ポールと再婚後はウィングスでキーボードとコーラスを担当。それと主婦業を両立。母を見て育っているから、あの頃の母がどれだけ凄かったのかを分かっているのだろう。確かに、もともと写真家で音楽なんかやったことはないのに、よく頑張ったと思う。実際、ポールのソロ曲とウィングス曲の違いは、リンダのコーラスにあると思う。あの声が入っていることで、家族感が出ていた。そこに、ウィングスの味があった。

「夢の旅人」については、以前、これを聞いた英国人はレコードを買わないわけにはいかなくなるという文章を、ネットで読んだことがある。英国人の知人がそう言っていたみたいな文章だったが、なぜなのかの部分についてどう書かれていたのか忘れてしまった。いずれにせよ、英国人にとって非常にエモいのだそうだ。もちろん、当時はパンクの時代だし、すべての英国人ではないだろうが、200万枚以上売れたのだから、そうなのだろう。アメリカでは全然売れなかったのだし。

正直、初めて聞いた時から自分にもこの曲はピンとこなかった。今でもそうだ。2013年の東京ドーム公演でもセットリストには入っていなかった。その後の来日公演もそうらしい。

フォームローラーで筋膜リリースをして、ふくらはぎをよく伸ばし、12時過ぎ就寝。