死相

8時半起き。ホットドッグ、カレーライス、チキンラーメンと、順番に食べてから走りに行く。長い距離を走るつもりで炭水化物補給をしたのだったが、思った以上に肉体がボロボロになっていて、5キロをゆっくり走るだけに終わった。

帰宅後シャワー。鏡をのぞく。目に隈が出来ていた。眠っても癒せない類の疲労が、身体のあちこちに兆している。
たとえば白髪。今までは、黒髪の中に真っ白いものが増えていく感じだったが、このひと月の間に、全体がいっせいに色落ちしたようだ。どれが、ではなく、全体だ。

精神的には、サプリメントを飲み合わせていたので、ぎりぎりな状態でもなんとか落ち着いていられた。だが肉体はストレスのダメージを受け続けていたらしい。視力も落ちた。物が二つに見える。

風呂場の鏡に映った自分の顔は、はっきり言えば「死相」だった。気持ちを肉体が裏切っていた。3倍界王拳のつけを払わされている。休むことではなく、癒すことが必要だ。といっても、仙豆があるわけでもなし。

何かをしなきゃいけないんだ、というふうに思うことなしに、なにをするんでも三倍の時間をかけるつもりで、ゆっくりやっていこうか。界王拳3倍を逆でいくように。

ホットカーペットが届いた。掃除をして居間に敷いた。こたつはまだ出さず。今出すと寝てしまいそう。

昼、メンチカツカレー。夜、サンドイッチとミートパイ食べる。3割引きのやつ。

新しいスマホ、ONE PLUS 5は、性能が高すぎるようだ。これだけCPUパワーが高いと、3年使ってもまた通用しそうな気がする。ノートPCに積んでいるcore i3より早いと思う。

今まで所有したモバイル機器で一番長く使ったのは、2001年の年末から3年間使っていたPHSだ。feelエッジというやつ。Hに濁音の点々。

その次に買ったPHSが京ぽん。これも3年使った。2000年代前半はこの2機種で6年間過ごしたのだ。以降、Advanced W-ZERO3に乗り換え、スマホ利用者となった。
初めてPHSを手に入れてから今年で20年になる。初めて持ったのはバイク便の仕事に必要で契約したアステル。パナソニックの機種。無料。メール機能などなく音声通話のみ。アステルは電波が弱く、自宅にいると着信できなかった。半年でDDIポケットに変更。Pメールという簡易メールが便利だった。

スマホになってからは電話をする機会が大幅に減り、メールで済ませるようになった。メールもLINEに役割を譲りつつあるけど、LINEは好きじゃない。メッセージの保存や保守が煩雑だ。ツイッターのほうがまだマシなくらい。スタンプに時々イラつくが、顔文字、AA、絵文字と続くものだ。使うタイミングと頻度のバランスの問題。文章でも同じ。

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