蕎麦を食べる

6時起き。風呂に入り、洗濯物を干し、仕事へ。駐輪場の自転車は昨日よりもさらに減っていた。

親指シフトを始めてから二年がたとうとしている。ずいぶん慣れてきて、最近ではローマ字入力とそん色ない速さで入力できるようになった。一文字あたりにキーを打つ回数が半分になるので、カタカタという音を立てないですむ。なのに入力速度は同じだから、不思議な感覚を味わう。目で、画面の文字をしっかりと吟味しながら打るような気がする。そのことは、書くものにどういう影響を与えるだろう?

昼、コンビニでトムヤムクンヌードルとフライドチキン食べる。暑くなったので外に出る。ドトールに移動する間にすっかり冷える。コーヒーを飲み、シナモンロールを食べる。

青空文庫で山川方夫「その一年」を読む。

仕事後、オーケーストアで買い物。仕事納めだったので、一番飲みたい酒を買おうと思い、フォアローゼスを買った。なぜか、昔から好きだ。家に帰り、サンドイッチを作る。コロッケサンドとハムサンド。

業務スーパーで買ったコムタンラーメンを茹でる。茹で時間は4分半。3分茹でたところで、蕎麦を入れる。量は、箸で少なめにひとつかみしたくらい。麺がゆであがり、器にあけると、思っていたより沢山入れてしまったように見えた。ラーメンの麺と混ぜて、蕎麦が一箇所に固まらないようにする。食べてみた。口の中が痒くなることも、胃が動かなくなることもなかった。アレルギー反応は出なかったようだ。そのくらいの量ならば、食べられるということだろう。それでも、食べる時はドキドキする。蕎麦は、袋入りのゆで麺を買った。当然、まだ沢山残っている。明日は、もうちょっと量を増やして、様子をみてみよう。