シセ監督かっこいい

週末、園芸活動以外グダグダだったせいか、今朝は起きてから気分が良くない。無駄な時間を過ごしたような空しさを感じている。部屋を見回すと案の定散らかっている。台所も片付いていない。

平日の方がやることがある分、精神的には落ち着くようだ。午前中仕事をしていたら、鬱々とした気分はどこかへいってしまった。完全にすっきりしたわけではない。気分は梅雨とシンクロしている。

30度を超える真夏日だった。昼間に外を出歩く仕事をしなくなって随分経つので、真夏日であろうと、平日ならそれほどげんなりすることはない。休日なら話は別だ。夏の太陽は高いので、部屋に直射日光が差すことはないが、その代わり地面からの輻射熱が問題になる。去年までは庭が土だったが、今年は白い砂利敷きになっている。めちゃくちゃ反射しそうじゃないか。

夕方、定時あがり。土曜日に下葉かきをした時、脇芽を水耕栽培の蓋の別のところにさしておいた。水につけておけば根がはり、育てば秋くらいに実をつけるんじゃないかと思っていた。ところが今日一日の暑さで水位が大きく下がり、脇芽は枯れてしまっていた。水の減りは暑さと比例するようだ。
防鳥ネットの効果か、赤くなりつつあるトマトの実は無事だった。

善福寺川沿いを5キロジョギングした。ひと月ぶりに走った。
途中、和田堀公園で蝉の鳴き声が聞こえた。6月中に聞くのは初めてだ。

帰宅し、買い物に行き、鶏肉、唐揚げ粉を買い、それからシャワーを浴びた。

唐揚げ粉は電子レンジで温めるタイプのものだった。粉をまぶして肉を皿に並べるだけだったが、粉の量が少なかったせいか、肉の水分が外に出て、あまり美味しそうにできなかった。

そうめんと唐揚げを夕食に食べた。

部屋を片付け、掃除と洗濯をする。ペットボトルの蓋がテーブルに散乱していた。捨て損なうためにたまっていく。蓋があちこちに鳴く時の心理はあまり良くない。蓋があったら気をつけよ、だ。

セネガルのシセ監督がかっこいい。見た瞬間ドキッとした。ここ数年、自分のアニマを「おばちゃん」呼ばわりして擬人化しているのだが、シセ監督にはおばちゃんがビクッと反応した。「とっとと画像検索しなさいよ!」おばちゃんの指示にしたがった。
かっこいい。時に目がいい。澄んでいる。
「はあー、たまんないわ、ズリネタにするから壁紙にしといて」おばちゃんが言った。

1時就寝。
そのまま眠りそうになったのだが、急に暑さで寝苦しくなった。室温がではなく、体に熱がこもっている感じがした。たぶん3時くらいまでうなって転がっていた。