高崎でマラソン前夜を過ごす

8時起き。

朝飯に、昨日の残りの焼きそばと、ハムトーストを食べた。

明後日がフルマラソンなので、炭水化物の割合が高くなるような食事をしてはいるのだが、昔みたいにがっつりは食べていない。

午前中、どさん子ツール作り。クライアントに、たぶん最後となる確認メールを送り、返事をもらったので、仕上げ間近となる。

昼、内科へ。いつもの定期検診。
といっても、今年になってからは「あいかわらず走ってる?」という先生が質問し、「っす」と答えるだけになっている。だが、そうやって通うようにしておいた方が、健康を害した時に駆け込めるだろうと思う。

カップヌードルカレーとハムトースト食べる。

午後、どさん子ツールを仕上げる。夕方、できましたとメールをし、仕様を説明したが、すぐに返事がきて、仕様変更を求めれらた。簡単な修正で済みそうだったが、週明けにやりますと返答した。

昼から、作業の合間に、明日走るぐんまマラソンのための荷造りをした。会場は前橋市の北部なので、当日今夜は高崎に宿をとり、明日シャトルバスで会場に向かうことにした。

さらに、せっかく翌日が土曜日なのだから、温泉入って紅葉でも見ようと思い、沼田の猿ヶ京温泉に宿をとった。

ゆえに、フルマラソン支度と、一泊支度の必要があるため、バックパックでは済まず、キャリーカートで荷造りした。

6時20分に家を出る。新宿へ。埼京線で赤羽へ。

赤羽駅の西にあるつけ麺屋『赤羽京介』で、夕食にラーメンの大盛を食べた。スープがドロッとしていたが、卓上にあるつけ麺用のスープ割りポットからスープを注ぐと、ちょうど良い濃さになった。

再び赤羽駅へ。前橋行き普通に乗る。グリーン車チケットを買っていたが、電車はすし詰め状態で、グリーン車も座る席がなかった。しかし、浦和、大宮と人が降りていき、上尾で座ることができた。

車中、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』読む。90年代に週刊ゴング編集長だった小佐野景浩による著書。まっとうな鶴田史で、渕正信の発言がとても効果的に挿入されている。

10時前に高崎着。駅のコインロッカーの場所を確認し、コンビニでおにぎりを買い、10時過ぎにホテルへ。

珍しく、バスタブに湯をため、入浴した。

明日、マラソン会場に行く時は、カートは不要なので、リュックにマラソン用の荷物を移した。ゼッケンをつけ、時刻表の確認をし、11時半就寝。