7時起き。朝飯に、ご飯、鯖塩焼き、大根おろし、納豆、白菜漬け。
二度寝し、11時15分に起きる。
11時半過ぎに実家を出る。
茅場町から日比谷線で三ノ輪へ。都電に乗り換え、宮ノ前で降りる。
1時、宮の前ひろば館にて、旧知の0塚さんのユニット『111』のパフォーマンスを見る。詩の朗読と舞踊のコラボレーション。それに、太神楽のパフォーマンス。ラストは、朗読と舞踊と太神楽のコラボレーションで締めだった。最後の朗読が『外郎売り』だった。懐かしくて、思わず一緒に無音で暗唱してしまったが、部分部分を忘れていた。
2時半に会場を出る。熊野前停留所から都電に乗る。面影橋あたりで降り、『えぞ菊』でヤングラーメンを食べるつもりだったが、乗ったのが荒川車庫行きだった。しかし、荒川車庫駅近くに『富士丸』があるのを知り、そこで食べることに決めた。
3時過ぎ、『富士丸』へ。以前食べたのは10年前で、神谷本店だった。店内で食券を買い、ロット分の待ち列に並んだ。ラーメンの普通盛りを頼んだ。トッピングはちょいヤサイとニンニク少なめ。
普通盛りで400gと多めだったが、トッピングで盛らなかったので、普通に食えた。
都電の線路沿いに歩いて王子駅へ。JRでどう帰ろうか考えていたが、王子には南北線が通っていることに、駅についてから気がついた。随分ご無沙汰だものなあ。2000年代は行く機会が多かったものだが。
南北線で四谷へ。丸ノ内線で南阿佐ヶ谷へ。図書館へ行き予約した本を借り、ウエルシアで缶サワーを買って帰宅。
りくりゅうのエキシビション演技をTverで見る。背中のファスナーを木原君が途中で上げるところを見たが、知らないで見ていたら分からなかっただろう。
缶サワーを飲みながら、あだち充『タッチ』を再読する。和也が地区予選初勝利した日、達也はボクシングの試合に負けた。夜、和也の初勝利を祝って、上杉夫婦と浅倉パパは浮かれているのだが、自室にこもっていじけている達也の様子を見に行った南は、達也とあっさりファーストキスを遂行する。
年をとればとるほど、この時の南は良くないと思うようになった。確かに達也はちょっとかわいそうな立場にいたけど、よりによってこの日にチューするこたあねえじゃん。和也がかわいそすぎる。なんでほっぺにチューくらいにしとけなかったかなあ。
と、40年前の漫画に対して、酒を飲みながら説教した。

