書き出し

連休引きこもり台本書き3日目。
掃除するところもなくなり、マインドマップも書き尽くしたとあれば、もはや観念して書くしかない。
書き出しからストレスを感じる。
どういうシーンなのか明らかになるあたりまで書く。

さてこれからどうしよう。
外は強めの風が吹いており、ベランダのサンダルが落っこちてしまった。
窓を開けていると、そこそこ心地好い空気が部屋に入ってくる。
ゴールデンウィークの中日。
そうやってせめてものリゾート感を味わった。

出だしを書き、台本の進行はストップ。
材料が足りないと思うが、見境なく集める時期でもない。
10ページ書けば少しは楽になるだろうか?
マラソンと同じだ。
ゴールが近づけばむしろ苦しくなる。
これはもう、愚痴ろうが描写しようが、楽にはならないという意味でしようがないので、しようがないというよりしようがない。