テーピングして稽古

朝、インスタント麺のフォーを食べた。左足の様子は、良くなっていなかった。座っていると何ともないが、立ってふくらはぎを伸ばそうとすると、ピーンと張る。これは、2014年のつくばマラソン前と同じ感じだな。場所も同じだし。

ドラッグストアで伸縮テープを買ってきて、ふくらはぎのテーピングをした。

午後3時に家を出る。阿佐ヶ谷のサイクルスポットでママチャリのタイヤに空気を入れた。ずいぶん減っていた。そのまま駅に行き、八王子へ。
稽古は5時半からだったので、それまでに八王子ラーメンでも食べるかと思い、子安町をうろちょろした。祝日だったためか、目当ての店は閉まっていた。年中無休の「びんびん」があいていたので入り、ラーメンを頼んだ。刻みタマネギの入った醤油ラーメンだった。スープがとても熱かった。鯵はやや薄めだった。

5時に稽古場へ。椅子に座って自主練をしていると、ワタナベさんが会談を上ってきた。氏も、今日は早く来ていたという。

足をつったか、もしくは肉離れしたようだと話すと、今日は休みにしようかとイシイさんに言われた。いやいや大丈夫ですからと答え、その場で犬のようにぐるぐる歩き回った。

しかし、今日は読みを中心にやらせてもらうことになった。相手がいると長いセリフも覚えやすい。というより、家で黙々とやっている脳への下書きが、一気に清書されるようだ。家では10回読んでも入らないのに、相手がいて「やりとり」になるだけで、2回くらいですっと入る。

休憩中、例によって雑談する。というより、調子に乗って一人で喋りまくった。

読みながら、前回とはまた違ってきたなと思った。相手の気持ちを推し量り、受け止めたり受け止められたりする感じが、会話に出てきた。
ワタナベさんは、空間に負けないか、ということが気になっているようだった。しかし、あの空間は、勝ち負けで勝負するところではないと思う。だだっ広い素舞台や、外の方が、空間との勝ち負けは気になる。
過去、そこには本物の「生活」があった空間なのだから、あとは「住人」になるだけだ。それに、幕で覆うという設定もある。それをやったらまた、別の空間になる。

割に、たっぷりと読みをやって、9時20分に終了した。イシイさん、車で駅まで送ってくれた。
「来週、もし足が痛かったら、稽古なくていいよ」ワタナベさんに言われた。

10時半帰宅。足は、テーピングで固めていたおかげか、朝よりもだいぶ良くなっていた。しかし、走るのは当然無理だろう。違和感が消えてからだな。

Pythonで何ができるかを調べる。勉強しても、作るものがなければそこで終わりなのだ。結局、ピンとくるものを見つけられなかった。

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