幸せと思える、ということ

昼、たまに行くカレー屋でカツカレー食べる。
「勝つ」という言葉の響きを、蜘蛛の糸にしている。
カツは小さかった。
そういえば、その店に行くたびにカツカレーを頼み、いつも小ささに驚いている。
同じ失敗の繰り返し。
苦笑いしながら食べた。

夕方渋谷へ。
マルチ商法の勧誘がよく行われているという噂のカフェに入る。
それらしきグループを見かけるが、特に怪しい感じはせず。
店で小一時間ほど台本を書く。

7時半、「パンチョ」でナポリタンを食べ、8時半帰宅。

中島薫『アムウェイ奇跡の夢』読了。
何を幸せとするかは、それが何であるかではなく、それが何であろうとそれを実現すれば幸せだと思うことが問題なのかもしれない。
幸せとは、幸せと思えること、とも言える。

夜12時、荻窪のジョナサンへ行き、台本書き。
明け方4時まで。
4時を過ぎると脳のパフォーマンスが明らかに落ちる。

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