「戦士の休息」読んだ

仕事。
稽古中から忙しかったので、本番が終わっても社会復帰をしたという実感はない。
このまま夕方稽古に行けそうなくらいだ。

昼、雑炊とサラダ食べる。

夕方、実家に帰る。
すき焼きを夕食に食べる。

一日中寒かった。
去年より気温が低いような気がする。
前に住んでいた部屋だったら否が応でも暖房つけっぱなしだったろう。

本番中の土曜日に、落合博満『戦士の休息』を読み終えた。
映画の本だ。
ジブリの鈴木プロデューサーが、『熱風』に連載を依頼した映画コラム集。
落合さん自身、ファンの立場であることを常に強調して書いているので、評論ではなくコラム集の方がいいだろう。
映画をこういうふうに見て楽しんでいますと、淡々とつづってあり、その楽しみ方が実に品があって良い。
そして、評論ではないが、見る側の立場で疑問に思ったことは、分析をするのではなく疑問の形で提示し、最後に代案を謙虚に述べるといった具合。

映画の本なのだけど、他にも応用のできる鑑賞術だと思う。

今日は手元に読む本がない。

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