舞台に上がるきっかけ

昼、レトルトのカレーとライス食べる。

午後、コナミへ。
筋トレからプールまでいつも通り。

夕方、新宿でナベさんと待ち合わせ。
西口の「かんちゃん」で飲む。

来月のイルカ団に出演するらしく、稽古について色々話を聞く。
今回はかつてイルカ団の常連だった斉藤くんがプロデュースするという形式らしい。
若い役者が沢山出て、皆オーディションで決めたそうだ。
事務所にオーディションの知らせを告知して集めたとのことで、なるほどと思った。

ともあれナベさんは座組み中最年長で、若い役者達が日々飲みに行ったりしているのを、常連俳優として色々考えつつ傍観している。
傍観しつつ、さて、なんとかしねえとな、という感じで、稽古のことも思っている。

ナベさんがなぜ演劇を始めたかのエピソードを聞いて大笑いした。
スズナリで人気の劇団の芝居を見て、混んだ客席に座っている時に、舞台は空いてるなあ、空いてる方行きてえなあ、と思ったのだそうだ。
その発想はなかった。
客席と舞台を区切ってるのはなんだろうということをずっと考えてきたけど、そういうルートもあるんだな。

閉店ギリギリまで飲み、1時前に帰宅。

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