世界の終わり

7時40分起き。
両腿に筋肉痛があった。
昨日より寒かった。

二度寝し昼すぎ起き。
1時半に家を出る。
図書館で予約した本を受け取り、サミットで買い物。
レタス、ハム、たらこのパスタソース、コーラ買う。

ハムサラダ、豆をたらこソースで和えたもの、昼飯に食べる。

今日は走らず養生の日。
個人的メールやりとりをしたり、調べ物をしたり、だらだら過ごした。

夜、8時半に永福町の「大勝軒」へ。
その時間でも3人並んでいた。
ましなほう。
中華麺食べる。
麺の量もすごいが、丼に浮いている脂もすごい。
湯気が出ないほどだ。
身体が冷えていたので、食べ終わっても汗をかかずに済んだ。
明日は走る予定なので、そのための炭水化物補給だ。
昨日は補給ゼロの状態で走ったので、10キロを過ぎてからかなりしんどかった。
身体にエネルギーがない状態を意図的に作って走った方が、トレーニングの効率はいいような気がする。

家に帰り、風呂に入る。

「大勝軒」でBGMに流れていた曲が思い出せなかった。
(そう、これ、好きなんだ。でも、何て曲だったっけ?)
ネットで調べまくる。
キーワードは三連符、オールディーズ、女性。
でもわからなかった。

進退窮まり、鼻歌で検索してくれるアプリを試してみた。
一発で見つかった。

Skeeter Davis ~ The End of The World (1962)

ビューティフル。
美し過ぎる旋律は、ただ悲しい。

カーベンターズ版はこれだ。

The End Of The World – Carpenters

カレンの歌声で聞くと、別の悲しみにかき立てられる。

世界の終わりとは、最愛の人から愛されなくなるのと同じようなことだ。
そういう歌だと思って聞いている。

1950年代から60年代前半には、いい曲が本当にいっぱいあった。
それらのいい曲を浴びるように聴いていた、レノン・マッカートニー。

ジョン・レノンは生前最後のシングル「スターティング・オーバー」を、1950年代風の曲にしたと、インタビューで答えた。
そこから、また、始めようか、という曲だったのだな。

John Lennon – Starting Over

映画「ナビィの恋」で、「ダニー・ボーイ」を歌う場面を思い出した。
あれも、すごく良かった。
Youtubeで調べても出てこなかった。
借りるか。

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