ウェルメイドプレイか?

朝7時、新高円寺から南阿佐ヶ谷をジョギング。
朝飯にうまかっちゃん食べる。

昨日笑里のインプロを見に行く途中でブックオフに寄り、塩野七生の本を2冊買った。
そのうちの一冊『ローマ亡き後の地中海世界』読み始める。
サラセン人の海賊がイタリア南部沿岸を荒らし回っていた時代。

十字軍のエルサレム侵攻が残虐非道であったことを、キリスト教徒は残虐なのだと変な刷り込み方で覚えていたが、サラセン人海賊も、あるいはマジャール人もノルマン人もモンゴル人も、この時代の戦いでは等しく残虐だったのだと思い直した。

12月の出演者リストを作り、どんな役がいいかノートに書き出す。

小説ならではのトリックは叙述トリック。
では演劇ならではのトリックはどんなものだろう。
やはり劇中劇が絡んでくるのではないか。
お客さん視点では、劇中劇も本編も、どちらも劇だ。
でも、こういう内容は「ウーララ」でやった。

ミステリーをやりたいやけではなく、劇構造を楽しむような話を作りたい。
それはつまり、ウェルメイドプレイということになるのか。

夕方から夜10時まで仮眠。
起きると、気だるく、頭がボーッとしていた。
ピーナッツチョコをつまみに、ビールを飲んだ。
チョコは、甘い酒以外とは、結構合う。

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