東京ゲートブリッジを渡ってみた

7時20分起き。朝飯にご飯、鮭、味噌汁。

9時近くまで母と雑談する。

11時、走りに行く。まあまあ長い距離を走るつもりだったので、アミノ酸系のチャージゼリーを買うため駅前をうろつく。マツキヨでアミノバイタルを買い、飲んでから走り始める。

清新町から臨海町を抜け、湾岸大橋を渡り、左折して東京ゲートブリッジへ。昨年からゲートブリッジの歩道を徒歩で渡って、海の森公園で降りることができるようになったらしいので、そこまで走ることにした。

ゲートブリッジにはエレベーターを使って上がった。ちょっとしたビルくらいの高さがあった。歩道は東京港側にあった。橋は若洲海釣り施設に沿っているので、歩道の真下はちょうど海釣り施設だった。

橋の中心に向かって上りになっており、真ん中までくるとちょっとしたビルどころか、かなりの高さのビルの屋上ほどになった。東京ビックサイトを中心にして、東京港全体を見渡すことができた。

反対側は車道を通して見なくてはいかなかったので見晴らしは良くなかったが、それでも葛西臨海公園の観覧車から、富津岬あたりまでが見通せた。

橋の真ん中を過ぎると下りになった。真ん中までは手すりが思ったよりも低かったが、その先は高さ3メートルほどの風防ガラスになった。

海の森公園側にもエレベーターがあり、それを使って地上に降りた。臨時通路を通って海の森公園に渡る。いかにも、できたばかりの公園とい感じで、植えられている木々はどれも小さかった。また、売店などの施設はまったくなく、トイレ周辺の広場に飲みものの自動販売機が数台置かれているだけだった。

公園の、ちょっとした丘になっているところを上まで上り、見極めをつけてからエレベーターまで戻った。走行距離は11キロを過ぎていた。

橋を渡って若洲に戻り、海釣り施設の自販機でプリンドリンクを飲んだ。売店がなくなっていた。

湾岸大橋を渡り、紅葉川高校脇の遊歩道から、四季の道を通って実家帰宅。21キロ。

シャワーを浴び、自転車で外へ。あさひでタイヤに空気を入れ、セブンで文春を買い、ワークマンで取り置きしていた防寒パンツを買う。

ベルクスで食材を買う。母がハンバーグを作るというので、ひき肉、玉ねぎを買った。その他、鮭、納豆、みかん、干し柿、ドーナツなど。

夕食に、ごはん、ハンバーグポテトサラダ。

今月の走行距離は212キロだった。200キロが目標だったので、まずは目標をクリアできた。2月も200キロが目的だが、それよりも今日より長い30キロ走を数回やらないといけない。

しかし、30キロだからといってLSDというわけではないようだ。LSDはあくまでもキロ7分以下ペースで長い時間を走るもの。30キロ走だからといってLSDにひる必要はない。つまり、LSDと30キロ走を分けて、別々に走るということだ。

心配なのは、最大心拍数が低くなっていることだ。5年前ならラスト1キロをちょっとダッシュすればすぐに170以上になったのに、最近はそこまでいかない。せいぜい165くらいだ。年か? 年だな。年だと思いたい。

2月は、10キロ走る時にもっと心肺を追い込まないといかんだろう。また、心拍数を上げるためだけの日を設けないといけないかもしれない。

『イン・ザ・メガチャーチ』読む。澄川絢子の章。推しの死を知る場面。悲鳴。まさかの展開。

1時過ぎ就寝。