長谷川和彦監督死去

7時20分起き。朝飯にご飯、鮭、納豆。

10時過ぎ、OKへ買い物に行く。ほうれん草、まぐろ刺身、ロースステーキ肉、米2キロ、しょうゆ、食器用洗剤など買う。

実家帰宅し、まな板の漂白と、スポンジ受けの掃除をする。

プランターに水をやる。チューリップの芽が出ていた。順調に育っている。

柿の剪定をする。植木鉢の柿なので、根が育つ体積から考えても、育つ枝に限度があるが、今年は数個くらい実がなると面白いかも。

ほうれん草を茹で、胡麻和えを作り、タッパーに保存する。

昼、賞味期限の切れた納豆を、韮、長ネギと一緒に焼いて、チヂミにして食べた。なかなか美味かった。

午後、自室で書き作業を少しやる。

夕食に、まぐろ刺身、サイコロステーキとジャガイモのニンニクバター醤油炒め、切り干し大根、ほうれん草胡麻和え。

『徹子の部屋』の50周年記念特番をやっていたので、少し見る。誰が出てきても反射でなぎ倒す徹子さんが、いつも以上に無双していて面白かった。

7時過ぎ、実家を出る。8時半帰宅。

帰宅直後、長谷川和彦監督死去のニュースを知る。

とうとうきてしまったか、と思った。連合赤軍の映画化に向けて、何十年も奮闘しているのは知っていたが、ついに形にならずに終わってしまった。

どうすれば撮れたのだろう。撮れなかったことは偶然なのか必然なのかわからない。他人が、こうするべきだったと言うのは簡単だが、どんな理由をつけても、正解ではないような気がする。まるで、三作目を撮らずに終わることが運命であったのに、それに抗い続けてきた人のように思えてしまう。そんな切ないことはないのだが。

『青春の殺人者』DVDを再生し、予告編を見た。撮影場面が入っている。「はい本番行こう!」の声が若々しく力強い。この声を出せるうちに、一本撮っておくべきだったというのも、しょせん他人による、仮定法過去的意見だ。

『東風』練習する。一日1時間は練習しないと駄目になる。いい加減、そのことを思い知らないといけない。

11時就寝。