ガリア戦記

5時半起き。
外は雨だった。
味噌汁の残りで雑炊を作って食べる。

『ローマ人の物語』10巻読む。
カエサルのガリア遠征が中心。

この遠征は8年にわたって行われた。
クライマックスは、アレシアの戦い。
ガリアをまとめたのが、ヴェルチンジェトリックス。
破れ、武器を捨て、カエサルに膝を屈する場面が、遠征のクライマックス。
ヨーロッパ人にとって、一般常識の場面なのだろう。

8年間、カエサルがもっとも信頼していた部下が、ラビエヌス。
ところがこの男、この後のポンペイウスとの戦いで、敵方についてしまう。
カエサルはどう思っていたのか、想像をめぐらせているあたりが面白い。

早起きし過ぎたせいか、夕方眠くなった。
2時間ばかり仮眠をとり、8時に起きる。
雨は小降りになっていた。

1時半に寝ようとしたが、今度は仮眠のせいで眠れなくなっていた。
起きて、『ローマ人の物語』11巻を1時間ばかり読んだが、ますます眼がさえてしまった。
それでも横になり電気を消したが、外が明るくなりかけるまで、半醒半睡の状態だった。

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