「石橋貴明のたいむとんねる」の楽しみ方

6時10分起き。調子が悪かった。8時まで寝なおして、フルーツグラノーラとミルクの朝食を食べ。シャワーを浴び、身支度をして、8時40分に家を出た。
井の頭線で仕事へ。

午前中、マニュアル作りをする。途中でKさんから、ツールの不具合報告があった。調べてみると、過去データ格納のSQLにミスがあった。修正すると12時近くになっていた。

昼、「山田屋」でラーメンの大盛りを食べる。となりの兄ちゃんがさらに量の多いジャンボラーメンを頼んでいた。ひたすら麺で腹を満たしたい時、この店の普通のラーメンはコスパがいい。

吉村昭『戦艦武蔵』読む。進水式のところまで進んだ。昭和10年代半ばの、日本の技術の粋を記録した作品だ。

午後、マニュアル作り続ける。複数ある古いマニュアルが、実は同じことを書いているのではないかという疑問が出てきた。

定時あがり。小雨。

永福町駅前のスーパーで、パンとミルクを買って帰宅。ハンバーガーを作って食べる。先週収穫したきゅうりをピクルスにしておいたので挟んでみた。酸味がやや足りないと思ったが、味は悪くなかった。

「石橋貴明のたいむとんねる」観る。ここに来てまさかのサイゾーに肯定的記事が載った。日刊スポーツにも載ったが、あそこは元から好意的だ。サイゾーというところに驚いた。ライター次第なのかもしれないが。
高橋克実がゲストだった。70年代グッズ特集。ゲーム遊具自転車ファッションその他、当時欲しかったモノを語る回だった。すぐにCMにいかず、ギャーギャー騒がないのがいいのだ。サブカル雑誌の70年代特集みたいなノリがある。酒を飲みながら観るのに最適な番組なので、できれば金曜か土曜に移動して欲しいところ。
貴さんのトークは熱が入ると身振りが加わる。これが毎回楽しみなのだ。今回はブルース・リーの真似をしていたが、ネタとしてモノマネをするのではなく、ブルース・リーはこうだったよねという、トークの補足としての動きだった。それでいてダイナミックで面白いのだ。

「進撃の巨人」最新話読む。予想通り、時間が過去に。なぜ彼らは先月までのようなことになったのかを振り返る。
すでにいくつかの大きな謎は解かれ、物語は終盤に向かっていると思う。ジャンプと違って連載を引き延ばす圧力はないと思うが、その作品が終わったら別冊マガジンはどうなるんだろうと、いささか心配になる。「諫山創先生の次回作にご期待下さい! 別冊マガジンでね!」となったら面白いが。

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