走るぜ、想定外の距離でもな

朝6時に起き、やきそばと野菜味噌汁を食べた。けっこうがっつり。その後、今日は実家に帰る旨をメールし、10時まで寝た。
起きて、洗い物を片付けた。先日買ったフォームローラーで、ふくらはぎと前腿の筋膜をリリースした。

11時過ぎに家を出た。いつも初台に行く時のルートを走る。
ラジコで木梨憲武のラジオを聞いた。リスナーに電話して、何をして欲しいのか聞き、こんど誕生日なのでうちにきてお祝いをしてくださいと言われたノリさんは行くと即答。来週はその人の家から放送するそうだ。
とんねるず的なミラクル。ノリさんの真骨頂だなあと思った。

甲州街道に出て、新宿南口の陸橋を渡った。南側の歩道はそれほど混んでおらず、普通に走れた。そのあたりでラジコを「たまむすび」に替えた。昨日の、玉袋筋太郎の放送。玉さんは、余計なことを言わない自然な柔らかさがあっていい。

新宿通りを内堀通りまで直進し、信号を渡り、皇居ランナーのコースに合流した。皇居ランナーは走るペースが結構速かった。
鍛冶橋通りに出て永代通りに合流した。毒蝮三太夫のミュージックプレゼントが始まった。
ロケ地は小金井の丸田ストアー。小金井に住んでいたことがあるのに、そのスーパーは知らなかった。
ネットで調べたところ、新小金井街道と小金井街道の交差点から、多磨霊園の方にちょっと入ったところにあるらしい。20年前に知っていれば行ったのに。

マムちゃんの、天衣無縫の語りを堪能しながら、永代橋を渡り、門前仲町に入っていた。自販機でモンスターエナジーが190円で売っていた。買って飲み、東陽町まで走った。

実家に走って帰ることは一昨日思いついた。まっすぐ帰ると走行距離は22キロから23キロだった。今日は30キロ走りたかったので、迂回して距離を稼ぐつもりだった。それが、東陽町の先の明治通り。南に進み、新木場を越え、若洲の果てに行って戻ってきて湾岸橋を渡れは、実家に着く頃30キロに到達しているはずだった。

明治通りを南に向かって走った。やがて新木場を過ぎ、正面に東京ゲートブリッジが見える沿岸に着いた。左に曲がり、海を右に見ながら走り、若洲に渡る橋を渡り、ゲートブリッジの入口のところに着いた時、妙だなと思った。

距離、長すぎないか?

東陽町から実家までは4キロ。つまりその地点ではすでに19キロほど走っていたことになる。だが、そこからゲートブリッジにいたるまでの距離は、走った感じでは5キロ以上は確実にあった。

ゲートブリッジ入口から真北に走った。湾岸橋に着いた頃、ヘタってきた。自販機でコーラのレッドブルみたいなやつを買って飲んだ。

湾岸橋を渡る上り坂がきつかった。ヘタった時の症状だなと思った。ゆっくりしたベースでも、走ると息がゼイゼイいった。湾岸橋は高いので、走ってフラフラすると、手すりを越えて荒川に落っこちそうだ。

葛西側に渡り、時々ジョギングコースに使う見慣れた道に出る。実家への2キロをゆっくり走った。
近所のまいばすけっとをゴール地点にして、ザバスのプロティン飲料を買い、ゆっくり飲みながら歩いて実家に帰った。

すぐ風呂に入った。ややぬるめだったが、大変気持ちよかった。上がって、走った距離を調べると、トータル33キロだった。やはり、若洲行きが効いた。東陽町から若洲の突端まで行って湾岸橋に戻るまでに14キロもあった。

夕食にピーマンの肉詰めを食べた。

鍋横大勝軒が閉店するらしい。好きな飲食店がまたなくなる。

アコレに買い物に行った。歯ブラシとハイボール缶を買ったのだが、鏡に映った自分の姿がダッサダサだった。着てるものの総額見積もりは190円くらいじゃねえかと思った。
「ビッグ・リボウスキ」のジェフ・ブリッジスって、そういう衣装なのに、カッコいいと思えるのが好きだ。コーエン兄弟作品、嫌いなのがないくらい好きだけど、一番愛してるのは、「ビッグ・リボウスキ」だ。
やばい、見たくなった。けど実家だから見られない。