今年最後の観劇、古い友達との飲み、レコ大引導渡し順調

朝、ねぎ納豆で朝飯を食べた。

図書館へ行き、予約した本を受け取る。風が強く吹いていた。走りたくねえ、と思ったが、その直後、五日市街道を走る女性ランナーを見かけた。何キロ走っているのかなあ。

帰宅し、朝風呂に入り、出て、着替え、12時前に家を出る。丸の内線で新宿へ。西新宿駅の前で、オギノコ取締役と待ち合わせ。
昼飯を食おうと思い、歌舞伎町を少し歩き、無難なファミレス的寿司屋に入る。鮪赤身、鯵、鰯、鯖、蝦蛄、魬、えんがわ、ネギトロなど食べ、ビールを瓶で飲んだ。

1時半過ぎにシアターミラクルへ。「gaku-GAY-kai 2018 贋作・冬物語 」観劇。

前半、入り込むのにちょっと時間がかかったが、だんだん雰囲気に脳が馴染んできた。時々、歌や踊りの場面が入るのが、なんだか楽しい。見せダンス、見せ歌にではなく、「なんかやれー」「いいわよー!」の結果になっているのが楽しい。モイラさんが良かった。

芝居の後、後半は短い出し物が10本ほど続いた。宇原君、司会をやっていた。
紙芝居の佐藤徹くん出ていた。ずいぶん手慣れたなあと思った。
西山水木さんのパントマイムふうの表現に、今回も心打たれた。何もない空間に指先で何かを描くようにして、その残像が見ている者に、そこに人がいて物があって生活があるんだ、という印象を抱かせる。パントマイムとカテゴライズすることに抵抗がある。無言劇の一人芝居というのが実像に近い。美しかった。背筋が伸びた。

終演後、隣の「世界の山ちゃん」で、ギノコウ取締役と飲む。手羽、あんかけスパゲティと、名古屋グルメを食べ、ビールを飲んだ。

会社の話をする。九月に加入を勧められた件について、現状を話す。そして、自分ができることはこれこれである、ということも。

その後は雑談をした。昔話、芝居の話、今だから言う暴露話中心。楽しかった。オギ君とのつき合いもそろそろ二十年になるのだなあ。

11時帰宅。レコード大賞の結果をニュースで知る。DA PUMPが受賞を逃していてほっとした。この選別基準で行けば、さすがに廃止も検討されるようになるはずだ。DA PUMP も、受賞を逃してむしろ株が上がっている。 泥船に乗ることはない。

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