テリー・ジョーンズが亡くなったなあ

6時起き。朝飯にトースト、ローストビーフ。

午前中、今月ずっと続いている年次仕事。そろそろケリがつきそう。昨年よりうまくやれていると思うが、どうなんだろう?

昼、「味咲家」でミニサラダと生姜焼き定食。しかし、生姜焼き定食にはもれなく野菜がついていた。なんてこった。

夜、神田の歯医者へ。三ヶ月検診。虫歯はなかった。クリーニングをしてもらい、次回三ヶ月後の予約をする。

代々木の「いそじ」で、二郎ふうラーメンを食べる。

9時前帰宅。今日は暖かかった。

週末は峠走をしようと思い、コースを調べた。
先週走ったのは野猿峠。それよりずっときついのが大山のヤビツ峠。今年は暖冬なので路面凍結してなさそうなら、ヤビツ峠を走りたい。土曜? 日曜?
気になるのが左足の違和感。まだ残っている。

昨日、モンティ・パイソンのメンバー、テリー・ジョーンズが亡くなった。それで久しぶりに、モンティ・パイソンが見たくなり、動画を検索した。
字幕つきのものをいくつか見た。しかし、おれが二十代の頃に見たVHS版の字幕より、つまらなかった。アップされていたのはNHKで放送されたやつだったか?
テリー・ジョーンズは、刑事役と女装が好きだった。刑事役を彼が演じると、なぜか19世紀的に、時代がかった風貌になる。それが良かった。女装は、秀逸なおばちゃん裝だった。「人生狂想曲」中、死神のコントでも、女装していた。うまいんだよなあ女装が。パイソンメンバーは全員女装がうまかった。
死神のコント、確認してみたが、エリック・アイドルとマイケル・ペリンも女装していた。うまい。ミセスが驚いて口を開けっぱなしにする時の芝居が、エリック・アイドルは絶妙。あんまり女装イメージのないマイケル・ペリンも、このコントでは秀逸。テリー・ジョーンズは、台詞があまりないだけに、女装の巧さが引き立っている。
昔、VHSに撮っておいたモンティ・パイソンのコントで、マイケル・ペリンがやたらに転倒するサイクリストを演じたやつがある。このコントでテリー・ジョーンズは、タクシー運ちゃんを演じているのだが、事故で、自分が少女歌手のクローダだと思いこんでしまう。そのあと、またなぜか、自分がトロツキーだと思い込み、ソ連に行く。すごい飛躍だ。
で、トロツキーとして演説をしている最中、クローダに戻るところが、滅茶苦茶おかしかった。このコント、ネットに動画はアップされていないが、おれはこのコントで、マイケル・ペリンびいきになった。もち、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」も楽しんだ。リ! ベンジ!

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