体を燃やすシステムを変える

朝、昨日の残りの炒め物食べる。

昼前に少し晴れ間が覗き、暖かくなってきた。
買い物に行き、ステーキ肉と野菜を買った。

テンダライザーを使い、ステーキ肉の筋切りをし、焼いてみた。
筋切りをする時、肉を押しつけるため、肉が薄く、かつ、大きくなった。そのため、火が完全に通ってしまった。それはそれでいいのだが、水分も多めに抜けたため、柔らかさも今ひとつだった。ただ、ナイフで切りやすくなっていた。

午後、走りに行く。
走るエネルギーにケトン体を使うため、炭水化物を摂取しないままゆっくり走った。走り初めはキツかったが、少しすると汗が大量に出て、いつものグリコーゲンとは違うものが燃えているのを感じた。
方南通り、井の頭通り、人見街道から富士見ヶ丘を渡り、そのまま南下し、祖師ヶ谷大蔵の先の、世田谷通りとの合流点まで走ってから、水道道路をもどった。
シャワーを浴びてから距離を測ったら19キロあった。炭水化物摂取なしのまま長く走れたのが嬉しかった。
このところ、ランニングをして大汗をかくということがなかったのは、エネルギーにグリコーゲンしか使っていなかったからではないかと思った。走る前の炭水化物補給は意識的にしてきたのだが、それが過剰になったため、グリコーゲンだけで走る体に変化していたのかもしれない。
それは、フルマラソンを走るためには大変厄介なことだ。脂肪も併用していかないと、肝臓と筋肉に蓄えられたグリコーゲンだけでは、30キロ未満しか走れない。
前回、前々回と、30キロ地点でひどくへたったのは、それが原因だったのかもしれない。

夜、筋切りしたステーキ肉を食塩水に漬けてから焼いてみた。食塩に漬けるとパサパサ感を防止するらしい。今回もやや焼き過ぎの結果となってしまったが、昼焼いた時よりは柔らかく、肉にほのかな塩味が満遍なくついていたので味は良かった。

「フルメタルジャケット」前半だけ見た。
17歳の時に日比谷まで見に行った。なぜこれを見に行ったのかわからない。結果、キューブリック作品で初めて見た作品がこれ、ということになった。
当時はあまり話題になっていなかったと思う。卑語の多さはが、当時の自分には衝撃的だった。
今見ると、ハートマン軍曹の罵倒場面はひたすら笑えた。訓練を受けている新兵達にとっては笑い事じゃないんだが。

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