食べ物を出す癖と食べる時の癖

5時半起き。起きてすぐ炊き込みご飯を作った。なめたけとツナ缶を使うもので、ネットにレシピが載っていた。
食べ終わると眠くなり、7時20分まで寝た。完全に寝たのではなく、深く呼吸をして体をリラックスさせるのを意識していたら、起きた時寝る前よりも眠くなっていた。

自転車で現場へ。ネックウォーマーをつけずに走ったが寒くなかった。

新ツールのためのSQLを書く。あと、業務がスタートしたのでもういちどツールの見直しをした。データの入り口付近など。色々、見落としていた部分がでてきたので修正した。

昼、『プーさんの店』で日替わり食べる。

『富士日記』上巻読了。自衛隊の車とぶつかりそうになった百合子が思わず悪態をつくと、同情していた夫が言葉使いを叱る。百合子は逆上し、アクセルを目一杯ふかしてスピードを出し、なじみのガソリンスタンドに着くと、夫を怖がらせるためにスピードを出してやったことを興奮してまくし立てる。怒り方がかわいい。なによおおおお! という感じだろうか。

午後も黙々とツール作業。仕様の誤りが多い。作っている人も大変なのだろうなと思う。

夕方実家へ。夕食に肉じゃが食べる。

母に、それとなぐADHDの検査をしてはどうかと言うと、行きたくないと言われた。言い方がまずかった。
父、食欲なく、出したものを食べずに寝室に行く。そういう時はお粥だけ出せばいいのだが、母は肉じゃがとかパイナップルとかトマトとか色々出す。
父はいつも「あとで食う」と言って寝てしまう。これは酒飲みだった頃からの悪癖で、昔は酒の肴をそうやってちびちびつまんでいた。しかし、ご飯で同じことをしようとすると保存常態に問題がある。母はめんどくさがってラップをして冷蔵庫に保存したりしないが、そもそも父が昔からそうやって食べ物を残していたから、母にもしまわない習慣ができたのだ。
先日父が入院したのも、傷んだ食べ物を食べたせいじゃないかと思う。
どうせその場ですぐに食べないのだから、色々出さなければいいのにと思うが、母は母であれもこれと出してしまう。少量のお粥だけ出し、暖かいうちにすぐ食べてもらい、食べ残しは捨てるようにしなくてはいけないと思うが、お互いの気質からたぶん無理だろう。

部屋に戻り、今日は暖かいと思った。足元の暖房だけで平気だった。

クレージーキャッツ関連の映像を色々見る。植木等しの歌の上手さと、谷啓のおかしさを拾う。

ワインを飲み、1時過ぎ就寝。

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