ムカついたらヤバイと思うべし

現場にて、旧ツールの改修作業続ける。タイガー氏が依頼されていた改修を実装しようと思い、先日、依頼者のChar氏にメールをしたら、タイガー氏に聞いてくれと返事がきた。

この野郎、と思った。タイガー氏が休みがちで、このままでは現場が崩壊すると思ったから、オレは、旧ツールの担当をオレがしましょうかと申し出たというのに。

第一、オレは本来、3月か4月で現場を終えるはずだったのだ。家から遠くなる場所に移転する話も聞いていなかったし、そうなったら通勤時間が往復30分長くなる。そんなのいやだから、やめるつもりだった。

しかし、オレには作ったばかりのツール『秀子』がいた。2月の頭に運用開始したばかりで、まだ色々、教務に合わせて改修していく必要があった。

「この子が一人前になるまで、引退するわけにはいかんわい」

そう思い、4月から移転先に移った。移りたくて移ったわけじゃないが、移ってくれと頼まれたわけなはなかった。当時はまだ、みんな、秀子にそれほど期待していなかったのだ。

4月、5月、6月と手直しを重ね、7月頃になると秀子はすっかり、業務になくてはならないツールになった。

あとはこの子にええ相手を見つけて、ワシは隠居や。

そう思い、10月いっぱいで隠居すると申し出た。

ところが新監督から、このままの状態が続いたからやめるかもしれないと、タイガー氏が言っていると聞いた。

やめるんかい、と思った。じゃあ誰が秀子を?

オレがせっかく、4月から半年もかけて、丁寧に育ててきた秀子が、結局、グチャグチャになるんかい?

それなら、もう半年残って、オレが担当したいと思った。それで、そう言った。先方は、願ってもないこと、という様子だった。

という経過を、Charは知らないのだろう。知ってて、へりくだった応対をされてもいやだが、知らないで、「そんなの担当者チームでなんとかしてよ」みたいな態度をとられるのもムカつく。

このムカつきは、でも、旧ツールにかけられた呪いが、オレのメンタルに影響を及ぼしているのだろう。

ムカついた時点で、オレは、(やばい!)と思うべきなのだ。

夕方、改修を施した旧ツールをリリースした。明日はたぶん、アレができないこれができないの連発だろうなと思う。

夕方、実家へ。夕食にアジと肉じゃが。
母、さんまが一尾598円もしたので買わなかったと言っていた。見間違いだろう。

旧江戸川河口へシーバス釣りに行く。舞浜大橋から河口までにランガンし、湾のところまでいった。

湾でシーバスハンターZ120Fを使ってジャーキングしていたら、コノシロが二回かかった。一度目はスレがかりで、二度目は口にかかっていた。が、これもスレがかりだろう。

そのまま湾沿いにランガンしようかと思ったが、臨海公園方面から若者たちがギャーギャー騒ぐ声が近づいてきたのでやめ、再び河口に戻った。

河口ではスレがかりはまったくしなかった。そして、ギャーギャー騒ぐ声は、荒川方面からやってくる屋形船からの声だとわかった。そんなことなら湾でもっと続けた方が良かったかもかれない。コノシロはベイトなわけだし。

橋の北側で、シーバスハンターZ120Fを根掛かりロストした。PEラインがすっぱりいった。昨年の今頃も、その辺でガルバをなくした。

リーダーを結び直し、橋の北側をランガンしていく。H岩のところでスーサンを投げるなどしたが、反応はなかった。そこで納竿。

10時半帰宅。

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