7時起き。朝飯にご飯ときんぴらごぼう。
40分ほど「東風」を練習。8時20分に家を出る。
9時過ぎ現場着。人が少なかった。9時半から作業。
作業しつつ、今年の計画を立てた。
まず、2018年から持ち歩いているB6サイズのノートがある。そこに、やるべきこと、やりたいことを月単位にまとめた。そして、それらをするために、日々どうすればいいかを考え、Excelで表を作った。
縦軸を日付、横軸を時間にし、時間は朝の6時から23時半まで30分ずつ区切った。セル内には別シートに入力した活動内容をリスト入力できるように設定する。
この30分はポモドーロタイマーの単位となる。25分作業して5分休憩でちょうど30分。入力するのは活動内容。例えばエスペラント語を学習をした場合は『エス』で、北斗神拳の修行をした場合は『北斗』など。
あらかじめ予定として入力をしていくが、当然、その通りに活動できないことがあるので、修正していく。週の終わりには、ひとつのセルを30分として、週に何時間活動したかを内容ごとに簡単に集計できる。活動内容と時間を週ごとに可視化すれば、この活動はどの時間帯にやればいいのかなどを考えやすい。それによって次の週の予定を立てて、週ごとにフィードバックしていき、ライフワーク的な活動をルーティン化するのが一つの目標だ。ブック名はポモドーロマトリックスとした。
試しに、ここ数日やったことを入力してみた。それで気がついたのは、30分単位にすると、一日にできることは36セルもあるのに、ほとんど無駄に費やしていることだ。要するに、何も入力していないセルがたくさんあるのだ。そういう時間は、スマホでダラダラと Youtube を見ていたりするのだ。
昼、気象庁食堂で定食を食べた。混んでいたが席の回転は速く、食堂をうろついていると食べ終わって席を立つ人がすぐに見つかるので、待たずに座れた。
午後、ツール改修に向け、コードテーブル構築を考える。テーブルにコード値ではなく文字列そのものを記録するフィールドと、コード化された数値を入れるフィールドが混在しており、数値を入れるフィールドにしてもコードテーブルは用意されておらず、Public の定数にリテラル値の数値を保存しその定数名をコード上で用いたり、Switch 関数を使ってリテラル値と文字列の変換をしたり、やり方が統一されていない。Access なんだし、コードテーブルを作るのが王道だと思うんだが、これまで改修はしてこなかった。無事に動いていたし、全体のロジックを変えることになるのも面倒だった。でもたぶん、在宅でなかったら、おそらくヒマに耐えかねて、手をつけていたと思う。
3時、しるこドリンクを買いに階下のコンビニへ。しかし売っていなかったので、外に出て別のコンビニへ行く。大変寒かったので、走って行った
6時、PCを片付けて現場を出る。
7時、実家帰宅。夕食に母の作ったレバニラ炒め食べる。自分では作れない母の味のひとつ。ほかには、カリフラワーとベーコンの炒め物、ロールキャベツ、煮込みハンバーグ、さば味噌煮、茄子と素麺の煮物などがある。
面倒くささについて母と話す。
面倒くさいことは、それが面倒くさいからこそ、やる価値があると思う。ゆえに、面倒くさいと思ったら、それを率先してやるようにする癖をつけたいと、個人的には思っている。
そういうことを母に言うが、なにせ、1月2日にとうとう88歳になった人だ。そりゃ、色々面倒くさくもなるだろう。
わかってはいるが、面倒くささは戦うべき敵であるし、結局のところそいつに屈した時に人生は終わる。戦っていくしかない。戦うという言葉が強すぎるならば、『生きる』にそのまま置き換え、生きるとは面倒くさいことをすることだ、としてもいい。
今年初めてのシーバス釣りに行くつもりで実家に帰ったのだが、風が強すぎたので断念した。バチ抜け用ルアーを投げることになるだろうが、満足に飛ぶとは思えないし、何より寒すぎる。
自室でノートPCをつけるが、またもやモニターがつかなかった。Windows のログイン画面がつくと、数秒で消えてしまう。BenQのモニターで、2014年の暮れに買ったものだが、ネットで調べたところ、電源回路のコンデンサー膨張が原因であることが多いらしい。
そういえば21年前、初代自作PCのマザーボードのコンデンサーが膨らんで、PCの電源が入らなくなったことがあった。その時はいったんCPUの動作速度を遅くすることで対応し、その後、10個のコンデンサーを新しいものに交換して直したのだった。
実家のモニターもその時と同じようなものだろう。交換するコンデンサーの数はそれほど多くない。せいぜい2個か3個だ。10個に比べれば楽だ。しかしやる気がしない。1万円以下の中古モニターを買えばいいじゃん、と思ってしまう。21年前は金がなかったので、半田ごてを使ってコンデンサー交換までして、パソコンの修理をしないといけなかったが、今はその手間の方が煩わしい。
面倒くさい。
出た。面倒くさい。
でも、この面倒くさい作業は、前向きな努力とは違うと思う。パーツ単位の交換ならするけど、モニター分解して基盤のコンデンサー交換をするのはやりすぎだ。
画面が真っ暗のまま数十分待ち、電源スイッチを消してもう一度オンにしたら、今度はモニターがちゃんとついた。とりあえず、今日のところはよし。
そのまま実家PCを使って違和感に気がついた。動作速度がやたらに速かった。昨日SSD交換とメモリ増量をした自宅PCより数段速い。
速さは、Chromeの動作において顕著だった。自宅PCの場合、ブラウザアイコンをクリックすると少し間があってからウィンドウが真っ白なまま表示され、Googleのロゴが表示された後、ほんのわずかな間をおいてよく見るサイトのアイコンが表示される。それが実家PCでは、すべてがいきなりパッと表示される。他のサイトに飛んでも、体感速度が全然違う。
先月まではまったく逆だった。自宅PCに比べて実家PCは動作が重く、常にもっさりしているという印象だった。
ところが、年末の自宅 PC 不具合があったため、実家PCがちゃんと使えないと困る状況になった。その頃、実家PCのCドライブは、空き容量が50GBくらいしかなかった。それじゃ遅くもなるだろうと思ったので、使っていないアプリを一斉にアンインストールし、Cドライブの空き領域を増やした。現在、トータル222GBのうち、空き容量は103GBに広がっている。
アンインストールするごとに動作が軽くなっていく感触はあったが、まさか自宅PCの体感速度を超えるとまでは思わなかった。CPU、SSDとメモリ容量、グラフィックボード性能、あらゆる面を比較しても、そんなことになるのはおかしいのだが。
ためしにインターネットの接続速度を計測してみると、実家回線は送受信ともに 50MB/s ちょっとだった。自宅はもっと速かった気がする。
過去日記を調べると、作ってきた自作PCのマザーボードのことはあまり書いていなかった。覚え書きのように記しておく。
初代 CPU:Athlon 1.4Ghz MB:K7VZA
二代目 CPU:Athlon 64 X2 3800 MB:A8V-E SE
三代目 CPU:Core i7 4770 MB:H87-PRO
12時過ぎ就寝。寒かった。

