『新・映像の世紀』を少し見た

朝飯に、昨日の夜作ったモツ煮込みとご飯食べる。

9時半から作業。リーダーが休みで、抱えた仕事もなく、ボス仕事は返事がないので、待ち状態だった。

昼、走る。中村橋まで行って戻る。ペースはまあまあ早めにして頑張ったが、序盤は息が切れる。

太田光のインタビュー動画がXで出回っていたので見てみたが、失礼というより平常営業だった。いつもの太田さんという感じで、それほど毒も発していない。むしろ、高市さん大勝利後急増した『高市信者』が太田批判をしているように思える。批判というより、オタクの反応に近い。『サナ活』は、その言葉を嬉々として報道するマスコミが間違っている。

午後、無反応のまま時間過ぎる。研修を中心にやる。

夕食に、ご飯、モツ煮込み。

『映像の世紀』と『新・映像の世紀』を見比べる。『新』は見たことがなかったのでTSUTAYAで借りた。放送は2015年らしい。

正直、『新』は、初代よりもかなりデキが落ちた。使われる映像にそれほど違いはないのだが、ナレーションの抑揚には感情がうっすらこもっているし、タイトルにも要らないバイアスがかかっている。なぜ淡々とできない?

選挙の翌日に『新・映像の世紀』を見ると、これから世の中は着実に悪くなっていくような気分になってしまう。

2時就寝。