走り込み開始

シンシア・レノン『ジョン・レノンに恋して』読む。
シンシアはジョンの前妻で、ジュリアンの母親。
ビートルズ物語における役割は<気の毒な女性>
本書の執筆にはそういうレッテルに意義申し立てをする意図もあったらしいが、読んでみるとやはり気の毒だった。

面白いのはビートルズデビュー前の、二人がうまくいっていた頃の章。
幸せだったろうが、成功と両立し得ない幸せに思えた。
シンシアの悲劇は<昔の彼>や<良かった頃>を追い求めたところにあるのかもしれない。
そもそもジョン・レノンのことを好きになりさえしなければ、まっとうで幸せな人生を送れただろうにと思う。

朝はデニッシュとキャベツスープ。
昼はサラダやおかずもの数品。
夜はサッポロ一番を食べた。

3ヶ月後の荒川市民マラソンに向け、本日より走り込み開始。
9月以来まったく走っていないので、しばらくは筋肉を復活させるための走り。
今日はゆるめの加圧で5キロ走る。
いつもの三鷹コースの半分。
案の定体が重いが、息はあがらず。