今日は仕事を休み、台本をラストまで書く。
昼過ぎ脱稿。
夜中に脱稿すると祝杯があげられるのだが、昼はそうもいかない。
続けざまに音響さんに渡すCDの編集と、きっかけ表作りをする。
4時過ぎ、ラーメン大で遅めの昼食。
CDを焼こうとしたが、ことごとくエラーが出てしまった。
今日渡すのをあきらめ、音源をWAVファイルに変換し、メールで音響さんに送る。
夕方、西荻で稽古。
音響の宮崎さんと飯塚さん来る。
きっかけ表と台本を渡す。
役者に、
「6月22日にラストまで書けていたら、俺のことを天才と呼んでくれ」
と言っていたのだが、それから10日も遅れてしまった。
しかし、マイケル・ジャクソンの人生を思うと、天才だからといって幸せとはいえない。
Youtubeで見られる、ジャクソン5やジャクソンズ時代の方が、マイケルは幸せそうだ。
つぼみの中に才能のきらめきがパンパンに詰まっている感じ。
笑顔にも陰りがない。
きっかけを中心に抜き稽古をする。
昨日稽古した歌のところは少し返す。
劇中に流れるアナウンスをその場で宮崎さんが録音してくれた。
声はなっつにやってもらう。
稽古後、脱稿祝いに飲む。
西荻の、串焼き系居酒屋。