読み返す本

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』読む。

村上春樹の作品は、どういうわけか定期的に読み返したくなる。
羊とか、やみくろとか、井戸の底を通り抜けたホテルの一室とか、ジョニーウォーカー氏とか1Q84年とか、そのものではなくそのものであるかのように描写される<何かの象徴>は、読む度に違った印象を抱かせる。
作品と自分との距離感の変化かもしれない。

朝、野菜の煮物と鮭と味噌汁で朝食。

昼は野菜のそうざいばかり食べる。

仕事の方は日常業務をアシスタントさんに引き継いだので、大分考える時間をとれるようになった。
だが、考えてばかりになるのも困りものだ。
頭が痛くなる。

夕方、荻窪のラーメン菊池でワンタン麺食べる。

夜、ジョギング。
荻窪駅前から住宅地を北上する。
まっすぐの道ではなかったので、どのあたりを走っているかわからなくなる。
旧早稲田通りに出たのでそこから石神井公園まで走り、いつものコースから帰宅。

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