初の通し

『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか』読了。
西村ひろゆき氏の著作。聞き書きらしい。
頭の良い人だなあと思うが、この人が意見を開陳すると身も蓋も無い言動のオンパレードになってしまう。
そのあたりをフレンドリーな言い回しでカバーしているのだけど、人によってはカバーし切れていないように感じるだろう。

夕方方南町へ。
稽古場料金を桃ちゃんに支払ってもらったので、自分が着く頃には全員無事中に入っていた。

尾池さん、星ちゃん、松本さん、田中さん、谷中さん来る。
7時15分から通し。

声の通りが非常に良くない稽古場であるが、それを差し引いても序盤は固かった。
徐々に暖まっていくが、中盤に再び中弛みがあり、後半やや締まる。
2時間24分。

通しが終わるとすでに退出時間が迫っていた。
役者のダメ出しは明日に回し、稽古を終了。
その後、スタッフさんと打ち合わせ。

美術の詰めと明かりの話を同時進行する。
今週末の木・金に王子スタジオを借り、実際に道具を持ち込んで稽古をする案が松本さんから出る。
すでに両日とも別の稽古場の料金を支払っており、キャンセルすることができないのが問題点。
「そこはもう、お客さんのことを考えましょうよ」
と尾池さんにも背中を押され、キャンセルをその場で決める。
尾池さんからは序盤のシーンについて意見など聞く。

12時に解散。1時前帰宅。
ダメ出しノートをつける。
こまかくつけていくと、結構な量になった。

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