マグネシウ村

10時起き。
寒かった。

西荻界隈へ。
100円ショップで冷凍食品を買い、家に帰って豚汁を作る。

昼、ご飯と豚汁。

夕方5時前外出。
日暮里のd-倉庫へ。
10月公演のため、契約手続きをする。
連帯契約者として芹君にも来てもらう。

芹君はこのたびマグネシウムリボンに入ることになった。
実際は以前から入っていたのだが、1月に独り芝居をする段になり、芹君の助力を最小限に止めてまで独りでやりたかったので、次の公演から正式メンバーとして一緒に芝居を作ることになる。

劇団員といっても特にルールがあるでもない。
できることがあればやるが、できないことはやらない。
一般常識に根ざしたまともな関係であれば良いと思うし、お互いそうではないかと思う。
言ってみれば<マグネシウ村>の村人のようなものだ。
彼がどこかの舞台に出るならば俺は行くし。
俺がどこかの舞台に出るなら彼は来る。
その基本を抑えられればいい。

契約を済ませて、日暮里の『食いしん坊大将』にて芹君と飲む。
3月に客演する芝居の話など聞く。

10時に店を出る。

11時過ぎ帰宅。
風呂に入り、サッカーアジア杯の決勝を見る。
オーストラリア戦。
韓国戦に続いて、一進一退の攻防。
延長の後半早々、李がボレーシュートを決める。
鮮やかすぎて目を疑う。
あれじゃあ敵も文句なかろう。
試合はそのまま終了。
できすぎの結末で日本が優勝した。
明日のスポーツ紙で踊る活字が目に浮かぶ。